恋愛相手・結婚相手への理想が高くなりすぎている女性は少なくありません。自分でも「もしかして、条件つけすぎ?」と分かっていても止められない。会う男性、会う男性、イマイチと思ってしまう・・・。 これは、恋愛や結婚だけでなく、料理や映画、就職や進路、人
先日、雑誌「anan」から「結婚したい男が増えている」というテーマで取材を受けました。数年前から若い世代の早婚化は指摘されていますし、実際、「1年以内に結婚したいという男性の割合(25歳~29歳)が上昇に転じている」というデータもあります(国立社会保障・人口問題
先日、テレビ番組でご一緒した方が、こんなことをおっしゃっていました。 「相手から好かれるためには、『その人が好きなものを、その人以上に好きになる』のが一番」 例えば相手がお笑い好きだったら、本気でお笑い芸人を研究する。例えば相手がももクロ好き
「目は口ほどに物を言う」「目は心の鏡」…分析心理学の世界でも、感情や脳の働きと目の動きはリンクすると考えられている。ちなみに"上目遣い"の視線は、相手に甘えたいという気持ちの表れであり、上下関係がある場合は敬意を示していると言われているが…。 この"上
日本郵政グループホームページ…いわゆる"郵便局のサイト"を、再配達や集荷の申し込みで利用する人は多いだろう。荷物の追跡サービスや料金計算機能なども便利なものだ。しかし、そのサイトに「お手紙文例集」コーナーがあることは、あまり知られていないのではないだろ
今週、私の新刊「結婚できないのはママのせい?」(阪急コミュニケーションズ)が発売となります。以前このコラムでも触れた、母との関係に悩む女性のためのメッセージ集です。 この本のテーマはずばり「もう、ママを解雇しよう。」 母親と関係が悪かったり、あ
男女間の恋愛は人それぞれ。でも、いつの世も恋愛のパターンに特徴があったりするものですよね。筆者は、特に次にあげる2つの恋愛パターンが気になっていました。 【現代の女性は、なぜ恋愛で「シチュエーション」を重視したがる傾向にあるのだろうか】 【男性は追
ある友人男性は、現在29歳。ベンチャー企業の社長として、忙しく働いています。趣味はマラソン。仕事でも趣味でも、自分を追い込みつねに成長を果たそうと、充実した毎日です。 そんな彼に結婚の予定を聞いてみると、煮え切らない返事。「いまは彼女は要らない」だ
NewsCafeで恋愛コラムを連載中の五百田達成(作家・カウンセラー)が、2冊同時期に新刊を発売する。 まず最初にご紹介する新刊は、『今すぐ「グズな心」をやっつける方法』(2013年9月24発売)。 仕事や恋愛・交友関係など、あらゆる場面で自分の決断力のなさ、優柔不
最近知人男性が、8年間付き合った彼女と別れた、とぼやいていました。 彼はマスコミ関係に勤めていて仕事が大好き。お酒もよく飲み、友だちづきあいも大事。毎晩遅くまで遊んだり働いたり、というとてもアクティブな男性です。 彼としてみれば、結婚してから