いま巷で、「種まきガール」がちょっとした話題になっています。 「種まきガール」とは、「モテたい」とは悟られない形で、異性の意識下に自らの存在を植えつけて、結果的にモテようとする女性たちのこと。 男性たちに「ちょっとした勘違い」をさせる女性たち
先日、ある媒体から「会って3秒で男性を惹き付けるたったひとつの話し方とは?」というテーマで取材を受けました。正直「それは難しい・・・」と思ったのですが、そのときなんとかひねり出した答えが「笑顔」です。 実際にやってみると分かりますが、会ってすぐの相
母校である東大出身の女性から、恋愛や結婚の相談をされる機会がよくあります。彼女たちが置かれている状況はとても象徴的で、現代のすべての女性に共通するところが少なくありません。 一般に「上方婚」という言葉があるように、日本の女性は自分よりもいろいろな
恋愛心理学では"好き避け"という言葉があるらしい。ネットで検索してみると、様々な考察や悩み相談がヒットする。どうやら、男女問わず「気になる異性がいるのに、面と向かうとなんとなく避けてしまう」現象を表しているようだ。ちょっとシャイな性格、緊張しやすい性格
恋愛相手・結婚相手への理想が高くなりすぎている女性は少なくありません。自分でも「もしかして、条件つけすぎ?」と分かっていても止められない。会う男性、会う男性、イマイチと思ってしまう・・・。 これは、恋愛や結婚だけでなく、料理や映画、就職や進路、人
先日、雑誌「anan」から「結婚したい男が増えている」というテーマで取材を受けました。数年前から若い世代の早婚化は指摘されていますし、実際、「1年以内に結婚したいという男性の割合(25歳~29歳)が上昇に転じている」というデータもあります(国立社会保障・人口問題
先日、テレビ番組でご一緒した方が、こんなことをおっしゃっていました。 「相手から好かれるためには、『その人が好きなものを、その人以上に好きになる』のが一番」 例えば相手がお笑い好きだったら、本気でお笑い芸人を研究する。例えば相手がももクロ好き
「目は口ほどに物を言う」「目は心の鏡」…分析心理学の世界でも、感情や脳の働きと目の動きはリンクすると考えられている。ちなみに"上目遣い"の視線は、相手に甘えたいという気持ちの表れであり、上下関係がある場合は敬意を示していると言われているが…。 この"上
日本郵政グループホームページ…いわゆる"郵便局のサイト"を、再配達や集荷の申し込みで利用する人は多いだろう。荷物の追跡サービスや料金計算機能なども便利なものだ。しかし、そのサイトに「お手紙文例集」コーナーがあることは、あまり知られていないのではないだろ
今週、私の新刊「結婚できないのはママのせい?」(阪急コミュニケーションズ)が発売となります。以前このコラムでも触れた、母との関係に悩む女性のためのメッセージ集です。 この本のテーマはずばり「もう、ママを解雇しよう。」 母親と関係が悪かったり、あ