こういう仕事をしていながらも最近実感しているのが「いま、恋愛が流行っていない」ということです。 若者の恋愛離れが叫ばれ、30代・40代の大人たちも、仕事に夢中になったり、恋愛をめんどくさがったり、古い恋愛観にしばられて身動きが取れなかったりと、かなり
正直、他人の恋愛話ほどつまらないものはない。 その中でもダントツにつまらないのは「○○のことが好きなんだけど・・・どう思う?」という何ら着地点のない話だ。 どう思うも何も、こちらはその人のことを知らないので答えようがない。 とりあえず話は聞く。だけど
ピースの綾部、ロバートの秋山、キャイ~ンのウドちゃん・・・彼らの共通項は「熟女好き」。 「特殊なキャラを出すためだろ」と''売名行為''と叩かれることもあるが、今現在まで熟女好きの看板は下げたことはない。 これが嘘か誠かはわからないが、有名人が熟女好き
日英交流400年を記念し、大英博物館では先月3日から「春画展」が開かれている(2014年1月5日まで)。春画をテーマにした展覧会は、日本国内を含めても過去最大規模となる。江戸時代に庶民の間で親しまれた春画には、当時の性生活の様子、遊郭の様子などが鮮やかに描かれて
先日、ある媒体から「働く女性の恋と仕事を描いた映画・ドラマを紹介して欲しい」という依頼がありました。そこで改めてピックアップをしてみたところ、一つの気づきがありました。 それは、多くの女性の共感を得ている物語には「複数の主人公」がいるということ。
10月スタートのTBS系日曜ドラマ「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」。記録的ヒットを放ったドラマ「半沢直樹」の後枠、さらに元祖・視聴率男の木村拓哉がアンドロイドと物理学教授の2役を務めるとあって、スタート前から注目度は高かった。そして最近になって話題を呼んで
多くのメディアで「恋愛したがらない男性」「草食系男子」「ガツガツと稼ぐのではなく、パートナー女性と対等な立場で家庭を築く」「イクメン」など、新しい男性像が取り上げられます。 ところが、そうした東京発信の一部のトレンドをよそに、地方にはまだまだいわ
数字を含むことわざは多いが、なかでも「1」に次いで「3」がよく使われるという。「仏の顔も三度まで」「石の上にも三年」、「三顧の礼」に「三日坊主」、「早起きは三文の徳」…確かに、すぐに思いつくことわざのなかにも「3」が多く登場する。何となく区切りが良いか
いま巷で、「種まきガール」がちょっとした話題になっています。 「種まきガール」とは、「モテたい」とは悟られない形で、異性の意識下に自らの存在を植えつけて、結果的にモテようとする女性たちのこと。 男性たちに「ちょっとした勘違い」をさせる女性たち
先日、ある媒体から「会って3秒で男性を惹き付けるたったひとつの話し方とは?」というテーマで取材を受けました。正直「それは難しい・・・」と思ったのですが、そのときなんとかひねり出した答えが「笑顔」です。 実際にやってみると分かりますが、会ってすぐの相