桜 桃香、18歳。「役立たずだった私を助けてくれた薔薇仙女を支えるため、一人前の陶仙女になりたい!」人間界で修行を始めた桃香は、陶器の声が聞こえる能力を活かし、食堂を営みながらお客さんの不調を治して徳を積んでいた。 しかし火事が起きて店は消失。食堂の常連で後宮に仕える美しい青年、陽伊鞘に救われるが、彼の頼みで後宮付きの薬膳医になることに。 さらには陽伊鞘から「俺の妻になってほしい」と請われて…!?
アスタール王国の王子・クラークの婚約者として、幼い頃から妃教育を受けてきたレティシア。 釣りや木登りが大好きなレティシアにとって、王子の婚約者という立場や厳しい妃教育は苦痛だった。 「いつか他に妃候補が現れたら、婚約破棄してもらう」その密かな願いだけを支えに、日々を過ごしてきた。 そんなある日、王子が見知らぬ女性を連れているのを目撃した。 ついに婚約破棄の時が来たと胸を躍らせるレティシアだったが――?
オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ!
60万部のベストセラー『「繊細さん」の本』のイラスト版が登場!
2024年、能登は地震と豪雨という試練に見舞われましたが、住民の皆さんは手を取り合い、一歩ずつ前へ進んでいます。
能登には、長い時間をかけて育まれてきた手仕事の文化があります。自然と共に暮らす中で生まれ、触れるたび、使うたびに心に静かな豊かさをもたらしてくれます。
インスタグラムフォロワー15万人の大人気育児コミックエッセイ!著者モチコが長女イチコの出産から育児までを、苦労や不安も交えながらユーモアたっぷりに描く。 ひょうきんな娘イチコに母モチコが関西弁でツッコむ様子が面白く、癒されること間違いなし。 育児に疲れたママたちに、または子育てを経験した世代にも読んでほしい、クスっと笑える育児日記です。 ※本記事はモチコ著の書籍『育児ってこんなに笑えるんや!』から一部抜粋・編集しました。
同じ幼稚園に通うママ友4人。仲良くしていたはずの関係は、ある事件をきっかけに少しずつ崩れ始める――。 ある日突然、自分の子供が犯人だと言われたら…?不可解な出来事が続き、噂や陰口が広がっていく。 憶測ばかりが飛び交い、真実は置き去りにされたまま、疑心暗鬼は加速する。 真相が見えない中、人間関係はボロボロに…。本当の犯人はいったい誰なのか?
新年に仕事でお世話になった方への挨拶として「年始回り」があります。今どきはメールで済ます企業も多いかもしれませんが、新年の挨拶は大切です。では、いつまでに訪問するものなのか、アポなしでいいのか、手土産はどうしたらいいのかなどを案外知らない方が多いので(一社)日本プロトコール&マナーズ協会の松田玲子先生にお聞きしました。
新年に仕事でお世話になった方への挨拶として「年始回り」があります。今どきはメールで済ます企業も多いかもしれませんが、新年の挨拶は大切です。では、いつまでに訪問するものなのか、アポなしでいいのか、手土産はどうしたらいいのかなどを案外知らない方が多いので(一社)日本プロトコール&マナーズ協会の松田玲子先生にお聞きしました。