絵本作家・夕闇ほたるは、愛犬・はなこを亡くし、悲しみの中にいた。 そんなある日、庭に生えたピンクのきのこを眺めていると、もぞもぞと動き出した!実は、きのこだと思っていたのは、謎の生き物「きのこいぬ」だったのだ。 「これは妖怪?それとも妖精?」不思議に思いながらも、きのこいぬと同居を始めることに。 幼なじみの編集者・こまこちゃんや、きのこ研究所の矢作くんたちも巻き込みながら、謎の生き物と過ごす毎日は、少しずつほたるの悲しみを癒していく。
しがないサラリーマン・ヒロカズは、ひょんなことから半人半鳥の「トリビト」姉妹・リンとスズが営む喫茶店「とりきっさ」に迷い込む。 しかし、喫茶店とは名ばかりの店には看板もなく、店内はホコリだらけ、メニューもひどい有り様。 人間に来てもらいたいと考えるリンのため、ヒロカズは「ちゃんとした喫茶店」を目指し奮闘するが、いつしか「とりきっさ」は彼の心のよりどころとなっていく。
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
ズル休みするのが当たり前! 目に余る勤怠を繰り返し、周囲を苛立たせる企画部の問題児・飯田美和。 そんな彼女に振り回され、我慢の限界を超えた松原は人事部の門を叩く。 冷ややかな視線とマシンガントークが武器の通称「社内探偵」を名乗る人事部の何でも相談担当・久我ありさが社内のモヤつきを容赦なく暴き、ブッタ斬る!
仕事に疲れたOLが、今夜も一杯の酒に癒される――。 うるさい上司、報われない日常を吹き飛ばす“無敵の麦酒”とは?美味しい肴と共に、日々のストレスを吹き飛ばす至福の時間が始まる。
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
便秘や下痢を繰り返す、強い不安感を伴う――過敏性腸症候群のような症状や、「検査では異常がないのに治らない」不調を抱える人は少なくありません。
シャンプー後の排水口や枕に残った髪の毛を見て、「今日、抜けすぎじゃない…?」と不安に感じることはありませんか?ある程度は抜けるものだと思いながらも、「このまま様子を見ていて大丈夫なのだろうか」と考えてしまう人も多いでしょう。
結婚三年。夢のマイホームのために、おしゃれも我慢して節約してきた私。 なのに夫は「お前、本当に地味になったよな…結婚詐欺だ」と言い放った。 同窓会で再会した華やかな幼なじみ・マミは、夫に近づき、やがて関係を持つ。 マミの目的は、見下し、奪い、私をどん底に叩き落とすこと? ――なら、こっちも遠慮しない。 二人に絶望を見せてやる。虐げられたサレ妻の復讐が、いま始まる。
日々が飛ぶように過ぎていくなか、自分のあり方に漠然と迷う40代50代。まるでトンネルのなかにいるような五里霧中ですが、そんななか「ほんのちょっとしたトライ」で自分のあり方を捉えなおすには、「最初の一歩」に何をしてみればいいのでしょうか。