OLの清良は、幼馴染に頼まれ替え玉としてオペラ観劇へ。 だが、嫌がらせで着せられたサイズの合わないドレスが原因で倒れてしまう。 目を覚ますと、そこはオペラハウスのオーナーで財閥御曹司・総司のVIPルーム。 弱みを握られた清良は、“絶対に恋をしてはいけない”という条件付きの契約結婚を持ちかけられて――。 「身体に溺れるのはかまわない。──だが、心までは溺れないでくれよ」 惹かれてはいけない相手なのに、触れ合うたび心まで乱されていく…。
「私、妊娠している」広告代理店で働く佐波は、ある朝、自分の妊娠を知る。 相手に心当たりがあるのは、イケメンだけど超厳しい鬼上司・一色部長ただ一人。 数か月前、仕事終わりの勢いでキスをした二人。 冷血な上司とは思えないほど優しい一面に触れ、そのまま一夜を共にしてしまって……。 たった一度の関係。妊娠を伝えるべきか悩む佐波だったが――? 懐妊から始まる、大人のじれ甘ラブストーリー!
「最近、落ち込むことが多い」「忙しさが理由なのか、どうにも気分が晴れない」……。仕事でも家庭でも頼られる場面が多い40代ごろから、このような悩みを抱える人が増えるといわれています。
健康診断で「要精密検査」の判定を受け、危機感を抱いた50代のダンナ。 「お腹が出ていても普通」「カレーは野菜だから大盛りOK」と油断していた生活を見直し、運動や食生活の改善に挑戦することに。 健康を取り戻し、「イケオジ」を目指して奮闘する姿を描いたコミックエッセイ。
「英語嫌いな日本人をなくしたい!」海外生活や添乗員経験、そしてバイリンガル子育て中の英会話講師・Mrs.服部が、身近な英語表現を漫画&クイズ形式でお届け! 「間違ったら恥ずかしい」じゃなく「伝わればOK」。使えるフレーズをマンガで学びましょう!
三十路手前、無職で独身。将来への不安を抱えながらも、「今しかない」とワーキングホリデーでフランスへ飛び込んだ作者。ところが渡航直前、思いがけず漫画家デビューまで決まってしまう。フランス語も得意じゃない、家探しもひと苦労、方向オンチで毎日がハプニング。それでも異国で過ごす日々は新鮮で、失敗さえ笑いに変わっていく。飾らない視点でつづる、等身大のパリ生活エッセイです。
ジェーン・バーキンが淹れてくれた一杯のハーブティー。フランソワ・サガンの引越し先探しや、ボルヘス夫人との旅、シャルロット・ゲンズブールとの交流――。翻訳家・エッセイストの村上香住子氏は、80年代からパリに暮らし、マガジンハウスやフィガロのパリ支局長として数多くのセレブたちの生の声を聞いてきました。
世界一高級なバッグとして知られるエルメスの「バーキン」。いまやお金があったとしても簡単には手に入らない幻バッグとなり、「エルパト(エルメスパトロール)」を頻繁にしている購入希望者も多いのだとか。そんな「バーキン」の誕生のきっかけが、機内で荷物がはみ出したジェーン・バーキンと、隣に座ったエルメスのジャン・ルイ・デュマ社長の偶然の出会いによるものだということは、意外と知らない人も多いのではないでしょうか。
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
ボリュームのある袖が目を引くブラウスに、ユニクロの「バギーカーブジーンズ」4,990円(160cm、サイズ不明)を合わせたpuu326さんの着こなしです。ふんわりとしたトップスは、顔まわりをスッキリ見せるスキッパーデザインと、ポコポコとした表面感のある生地がとてもかわいい。甘めなブラウスも、濃色のデニムで引き締めることでバランスよくまとまります。ハイウエストなデニムに裾をインすれば、腰位置が高く見えて脚長効果も抜群。