日差しに春の気配を感じる日には、軽やかなカラーを主役にしたスタイリングがよく映えます。_____sui._____さんが提案するのは、デコルテを美しく見せてくれるドレープデザインのリブニットに、清涼感のある白のパンツを合わせたコーディネート。
職場の空気を乱し、自分勝手に振る舞う不倫カップル。当人たちの問題だからと放っておいたら、周囲が迷惑や損害を被ることに……。「誰かが別れさせてくれたら」という切実な願いに応えるのが、闇のプロ集団『不倫別れさせ社』だ。緻密な心理戦で不倫を鮮やかに解体していくクールな別れさせ担当者・玲の今回のターゲットは…!?※本記事は、樹ユウマの電子書籍『御社の不倫の件~絶対に別れさせます~』から一部抜粋・編集しました。
「ずっとイージーモードな人生、これ以上を求めるのは我儘なのだろうか――」 モデル兼会社員として順風満帆に生きてきた藤城杏奈(29)。夫・秋也は高校の同級生で、将来を嘱望されるプロのカメラマン。 夫婦でありながら、撮る―撮られるという特別な関係で結ばれた、誰もが羨むような二人だった。 しかしその裏で、杏奈は長く続くセックスレスに悩んでいた。 そんなある日、秋也の前に「大嶋ユリ」と名乗る一人の女性が現れて――。
彼氏と同棲9年目のポレ美は、セックスレスに悩んでいた。 勢いで結婚するも状況は変わらず、精力が付く料理やセクシー演出で奮闘するが空回り。 そして彼の浮気疑惑や家族からのプレッシャー、妊活突入などさまざまな試練が降り注ぐ。 「セックスレス問題」をリアルに描く渾身の話題作。
結婚したいのに家事が苦手な内装デザイナー・あいこ。 家事は得意だけれど恋愛に興味がない絵本作家・ともこ。 「理想の結婚相手が見つかるまでの間、とりあえず私と結婚しようよ」 ともこの提案をきっかけに、正反対のアラサー女性ふたりの同居生活がスタート。 ふたりが模索する、“普通の結婚”のかたちとは――。
平凡な高校生・モカの後ろの席にいるのは、サッカー部主将で他校にもファンクラブがあるほどのイケメン・黒崎くん。 彼に群がる女子たちのせいで、モカは自分の席に座れないこともしばしば。 そんなある日、旧図書館で偶然出会ったことをきっかけに、ふたりは急接近! 女子にはいつもそっけない黒崎くんが、モカにだけは優しく笑いかけてきて… さらには「彼女になる?」なんて言い出して――!?
27歳の会社員・日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子。 美味しい食材をリュックに詰めて、今日もひとり山へ向かう。 欲張りウィンナー麺、雲上の楽園コーヒーなどなど…。読むとお腹がすいて、山に登りたくなるアウトドア漫画
柴犬だけど、サラリーマン!? 明るく思いやりのある中堅・ミコシバ、甘えん坊で愛されキャラの新人・シライシ、豪快キャラの先輩・クロダ。いつも一生懸命だけど、どこか報われない凸凹トリオが、サラリーマンあるある満載の職場風景を繰り広げる。 仕事だから、理不尽なことや悲しいこともある…だけど、読むたびにクスッと笑えて、ほっこりした気持ちになれる、癒やしの物語。
「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」――そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。 タイでの楽しい毎日と、“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いたコミックエッセイ。 有名な観光地を巡るのもいいけれど、ローカル食堂でタイ語だけのメニューにイチかバチかで挑戦したり、手仕事が光る屋台のジュースを味わったり、公園をのっしのっし歩くオオトカゲに遭遇したり――。日本とは違う価値観に戸惑いながらも、どこか“なんとなくわかる”心地よさに、思わず頬がゆるみます。 「行きたい」よりも、また「会いたく」なる。そんな魅惑のタイの日常がぎゅっと詰まった一冊です。
薬の過剰摂取と自殺未遂を繰り返す【OD(オーバードーズ)】。 担当心理士の白目みさえは、患者様とのカウンセリングは先行きが見えず思い悩んでいた。 唯一の希望は患者様がカウンセリングを拒否したり、無断キャンセルしたりすることがないこと。