日本人の閉経は平均して52歳前後。閉経の前後5年を更年期と呼ぶので、47歳から57歳がこの時期に当たる人も多いでしょう。フェムテック元年の2020年以降、日本でも更年期を取り巻く環境もやや改善傾向にあるとは感じますが、それでもまだ情報はなかなか取りにくく、他者もサポートしにくいのが現状です。
日本人の閉経は平均して52歳前後。閉経の前後5年を更年期と呼ぶので、47歳から57歳がこの時期に当たる人も多いでしょう。フェムテック元年の2020年以降、日本でも更年期を取り巻く環境は若干なりとも改善傾向にあるとは感じますが、地方偏差がありそうだということも見えてきました。そして全国でどこであってもまだまだ情報は取得しずらく、サポートも得にくいというのが現状です。こうした停滞を乗り越えるため、さらなる起爆剤も欲しい状況と言えます。
我慢のダイエットはもう終わりにしませんか?
「社会人から医学部に入って、人生やりなおす!」
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
こんにちは、再春館製薬所の田野岡亮太です。
puu326さんは、上下ユニクロのアイテムに華やかなゴールドボタンのニットカーディガンを合わせた、品格漂うカジュアルスタイルを提案しています。インナーにはユニクロの「ソフトリブタートルネックT」1,990円(170cmでサイズM着用)をセレクトし、ボトムスには「スウェットワイドパンツ」2,990円(170cmでサイズM着用)を組み合わせて、リラックス感のある着こなしに。カジュアルなスウェットも、ハリのある素材のカーディガンを羽織るだけで、一気にジャケットのようなきちんと感が加わります。
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
くびれを作りたいと腹筋やスクワット、サイドプランクなど筋トレを一生懸命していた人、それ、継続できていますか?やる気だけはあるけれど、継続できなければダイエットは成功しません。ゆるくても習慣にできることが成功への近道。だからこそ、「ぽっこりお腹を凹ませるために筋トレは不要」と、日体大教授の岡田隆先生は言います。こんなうれしい言葉はありませんよね!しかも、地球上において体脂肪を落とす唯一のプロといっても過言ではないボディビルダーが言うのだから間違いありません。
体のプロ・岡田先生が長年実践しているのが、体脂肪になりやすい脂質を適正化する「除脂肪食」。脂質を一切カットするのではなく、厚生労働省が推奨している1日の摂取量をもとに、摂り過ぎていた脂質を適量にするだけ。おやつを含め、1食10gを越えないことを意識した食事に変えることで、お腹に蓄積された体脂肪が徐々に落ちていくというわけです。「除脂肪」は、脂質を抜くのではなく、体脂肪を取り除く意味。もちろん、現代人は脂質過多になっているので、食事の脂質を減らす(適正化)という意味も含まれています。