優しい夫と3歳の娘を持つ爽子は、慌ただしくも幸せな毎日を送っていた。 そんなある日、夫が元カノの未来(みるく)に書いたラブレターを見つけてしまう。 「娘に元カノの名前を付けたの…!?」夫の秘密の秘密を知ってしまい、夫の背後に見え隠れする女性の影を感じる爽子。 娘と夫に近づく女の正体は身近にいた意外な人物だった…!?
この会社で輝いていいのは、ワタシだけ。 計算された笑顔とあざとさを武器に、何度も社内表彰を勝ち取ってきたデザイナー・仲西モモコ。 彼女にとって会社の男たちは皆、自分のファン。当然、「会社の姫」の座も独り占め――のはずだった。 しかしある日、営業の藤田シオリが爽やかな新星・田上と急接近。その光景を目にしたモモコに沸き立つのは異様なプライド。 やがてその感情は、彼女を思わぬ方向へと突き動かしていく――。
出版社で働く朝倉春希は、上司の不正を指摘したことをきっかけに職を失ってしまう。 行き場をなくした彼女に手を差し伸べたのは、書店店長の五十嵐楓。 しかし新たな職場は、まさかのボーイズラブ専門書店!? BLに縁のなかった春希は、慣れない世界に振り回される日々で――!? 人生損ばかりしてきた真面目OLと、恋に興味のないBL店長の等身大ラブコメ!
初めての育児に苦戦し、憂鬱な日々を送る主人公・みずき。 思い通りにいかない毎日の中で、ついイライラを抑えきれず、子どもに強く当たってしまう――。 「私ってダメな母親だ」「私なんかのもとに生まれたこの子がかわいそう」 そう思うほど、“ちゃんとしなきゃ”と自分を追い詰めてしまう。 自己肯定感の低さに苦しみながらも、子どもと向き合い、少しずつ変わろうとするみずき。 子育てのしんどさや葛藤を、リアルに描いたコミックエッセイ。
27歳の会社員・日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子。 美味しい食材をリュックに詰めて、今日もひとり山へ向かう。 欲張りウィンナー麺、雲上の楽園コーヒーなどなど…。読むとお腹がすいて、山に登りたくなるアウトドア漫画
長年の「推し」俳優・さっきゅんを応援する大学生のすみれは、一人暮らしをしている。 「不毛な恋だけど、それでいい」平穏な日々を送っていたのに、ある日突然、さっきゅんがすみれの家にやって来た! 「結婚を前提に、俺と付き合ってください」ぐいぐい来る推し・さっきゅんと、ファンの守るべき一線を越えないように必死のすみれ。 推しだけど、大好きだけど…この気持ち、どうしたらいいの!? 推しに迫られラブコメディ! ※本記事は著者・ 慎本真の書籍『推しが我が家にやってきた!』から一部抜粋・編集しました。
相手を大切に思っているのに、素直に気持ちを伝えられなかったり、忙しさの中で小さなすれ違いが積み重なったりして、気づけば夫婦関係がぎくしゃくしてしまうことがあります。距離のある暮らしが続くと、その溝はさらに広がってしまうことも。
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
ズル休みするのが当たり前! 目に余る勤怠を繰り返し、周囲を苛立たせる企画部の問題児・飯田美和。 そんな彼女に振り回され、我慢の限界を超えた松原は人事部の門を叩く。 冷ややかな視線とマシンガントークが武器の通称「社内探偵」を名乗る人事部の何でも相談担当・久我ありさが社内のモヤつきを容赦なく暴き、ブッタ斬る!
ズル休みするのが当たり前! 目に余る勤怠を繰り返し、周囲を苛立たせる企画部の問題児・飯田美和。 そんな彼女に振り回され、我慢の限界を超えた松原は人事部の門を叩く。 冷ややかな視線とマシンガントークが武器の通称「社内探偵」を名乗る人事部の何でも相談担当・久我ありさが社内のモヤつきを容赦なく暴き、ブッタ斬る!