交際2年、結婚3年。夫婦仲は順調で、優しい夫にも恵まれた外崎一穂(31)。 「この人と結婚してよかった」――そう思える毎日のはずなのに、心の奥に引っかかる“ある違和感”。 幸せなはずの暮らしの中で、彼女が誰にも打ち明けられずに抱え続けているものとは…。
夫には、統合失調症を患い家族に隠されていた兄がいた――。 義父の死をきっかけにその事実を知った愛美の平穏な日常が揺らいでいく。 なぜ夫の家族は兄の存在をひた隠しにしてきたのか。 「統合失調症」という病と向き合う現実、そして家族が抱える葛藤を描いたコミックエッセイ。
目元は顔の印象に大きく決定づける超重要パーツ!ですが、普段のアイメイクって意識しなければ余裕で3年、5年と同じメイクをしてしまいますよね。それに年齢的にもトレンドを追いかけるより定番かつ自分に似合うメイクであれば良いという概念が強く頭に入りがち。
12歳の娘が望まない妊娠をしてしまった――。 母親の麗美は夫に相談するも、「家庭のことは女が責任を取れ」と突き放されてしまう。 中絶できる期限が迫る中、妊娠させた男性探しに奔走する麗美を待っていたのは、若年妊娠への偏見と孤立だった。 衝撃の実話をベースに描く、セミフィクションコミックエッセイ。
しがないサラリーマン・ヒロカズは、ひょんなことから半人半鳥の「トリビト」姉妹・リンとスズが営む喫茶店「とりきっさ」に迷い込む。 しかし、喫茶店とは名ばかりの店には看板もなく、店内はホコリだらけ、メニューもひどい有り様。 人間に来てもらいたいと考えるリンのため、ヒロカズは「ちゃんとした喫茶店」を目指し奮闘するが、いつしか「とりきっさ」は彼の心のよりどころとなっていく。
人にどう見られているかが気になり、褒められるかどうかで気分が上下する――そんな自分に疲れてしまった経験はありませんか?
頑張ったのに評価されなかったり、逆に褒められた一言に一喜一憂してしまったり──そんな経験はありませんか。
私立保育園で2歳児クラスを担う、保育士歴5年の新見はる(25)。 やりがいのある仕事――のはずなのに、不審者対応や子どもの安全確保など、現場の負担は増えるばかり。 なかでも最大の問題は、世間体ばかりを気にし、現場の声に耳を貸さない園長の存在。 理不尽な対応に追い詰められ、はるの心と体は限界寸前に――。それでも、守りたいのは子どもたちの笑顔。 子どもを守るために奮闘する保育士。…だけど、もう我慢の限界です!
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
SNSのフォロワー数でヒエラルキーが決まるママ会。 フォロワー数の少ない地味ママ・雨宮文月は、雑用係を押し付けられていた。 だが新人ママ・立花美沙緒の登場をきっかけに状況が一変する。 不倫、借金、盗撮――。ママ友たちの虚飾と見栄が暴かれる中、文月の取った行動とは!?