この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
薄着になる春を前に、今のうちからシルエットを意識した着こなしを取り入れたaiai.miniさんのスタイリング。主役はデコルテをきれいに見せてくれるブラウンのカシュクールニット。長めのウエストリブが腰回りをしっかり固定してくれるので、自然と重心が上がりスタイル良く見えます。ボトムスにはしなやかな黒のマーメイドスカートを合わせ、縦のラインを強調。
「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」――そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。 タイでの楽しい毎日と、“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いたコミックエッセイ。 有名な観光地を巡るのもいいけれど、ローカル食堂でタイ語だけのメニューにイチかバチかで挑戦したり、手仕事が光る屋台のジュースを味わったり、公園をのっしのっし歩くオオトカゲに遭遇したり――。日本とは違う価値観に戸惑いながらも、どこか“なんとなくわかる”心地よさに、思わず頬がゆるみます。 「行きたい」よりも、また「会いたく」なる。そんな魅惑のタイの日常がぎゅっと詰まった一冊です。
この連載では、インドネシアのバリ島に移住して15年、アメリカ人の夫と、3人のマルチリンガルの男の子の子育てをしながら暮らすヨガ講師 Tomomi が英語の身近な表現をクイズ形式でお届けします。
職場の空気を乱し、自分勝手に振る舞う不倫カップル。当人たちの問題だからと放っておいたら、周囲が迷惑や損害を被ることに……。「誰かが別れさせてくれたら」という切実な願いに応えるのが、闇のプロ集団『不倫別れさせ社』だ。緻密な心理戦で不倫を鮮やかに解体していくクールな別れさせ担当者・玲の今回のターゲットは…!?※本記事は、樹ユウマの電子書籍『御社の不倫の件~絶対に別れさせます~』から一部抜粋・編集しました。
彼氏と同棲9年目のポレ美は、セックスレスに悩んでいた。 勢いで結婚するも状況は変わらず、精力が付く料理やセクシー演出で奮闘するが空回り。 そして彼の浮気疑惑や家族からのプレッシャー、妊活突入などさまざまな試練が降り注ぐ。 「セックスレス問題」をリアルに描く渾身の話題作。
年下の彼と結婚し、娘にも恵まれ、平凡で幸せな日々が続くと思っていた。 しかし夫の不倫相手から突然届いた「宣戦布告」でそのすべてが崩れ落ちるーー。 自分と愛する子どもを守るため、覚悟を決めた妻が夫と不倫相手に立ち向かう!
結婚したいのに家事が苦手な内装デザイナー・あいこ。 家事は得意だけれど恋愛に興味がない絵本作家・ともこ。 「理想の結婚相手が見つかるまでの間、とりあえず私と結婚しようよ」 ともこの提案をきっかけに、正反対のアラサー女性ふたりの同居生活がスタート。 ふたりが模索する、“普通の結婚”のかたちとは――。
「ずっとイージーモードな人生、これ以上を求めるのは我儘なのだろうか――」 モデル兼会社員として順風満帆に生きてきた藤城杏奈(29)。夫・秋也は高校の同級生で、将来を嘱望されるプロのカメラマン。 夫婦でありながら、撮る―撮られるという特別な関係で結ばれた、誰もが羨むような二人だった。 しかしその裏で、杏奈は長く続くセックスレスに悩んでいた。 そんなある日、秋也の前に「大嶋ユリ」と名乗る一人の女性が現れて――。
都会で忙しい毎日を送っていた稲倉夫婦(真美と祐介)は、祐介の育ての親・秋子に誘われ、田舎へ移り住むことに。 だが、何かと干渉してくる秋子や、距離の近すぎる村人たちに、真美は次第に違和感を抱いていく。 さらに、祐介の幼なじみ・優子が彼に異様なほど執着し、不倫関係に発展。優子の妊娠が発覚し、追い詰められていく真美。 そしてこの異常な村には、“子ども”が鍵となる隠された計画があった――?