シングルマザーの心春は、5歳の息子・紡久とふたり暮らし。 ある日再会したのは、紡久の父親であり、かつて愛した人・雅久だった――。 妊娠を機に何も告げず彼の前から姿を消した心春。しかし雅久は「ずっと君を探していた」と告げる。 息子を守るために生きてきた心春の決意は、突然の再会によって揺らぎ始める――。
(本記事は2018年11月初出の記事に2023年8月加筆修正を行いました)
女子高生の娘・瑠花の体調不良を心配する母・陽子は、瑠花の部屋で陽性の妊娠検査薬を発見。 相手は瑠花が「推し」と呼ぶ男性で、妊娠を知ると連絡が取れなくなったという。 責任から逃げる男を許せない陽子は、瑠花を守るためその男を捜し出し、話し合うことを決意するが…。
夫・大地の地元へ引っ越してきた芽衣は、下の階に住む聖奈と親しくなり、穏やかな毎日を送っていた。 しかしある日、娘の手押し車の音をきっかけに、何者かが自宅のドアを激しく叩くようになる。 不安を募らせる芽衣だったが、やがてその裏にある思いもよらないご近所トラブルと、階下の住人の秘密を知ることになる――。
見た目も仕事も完璧で、周囲から一目置かれる鞠乃。 けれどその裏には、「せめて中身だけは完璧でいなければ」と思い続けてきた過去があった。 ある夜、素の姿を後輩・佐々木に見られてしまうが、彼はなぜか気にする様子もなく──。 完璧女子×ギャップ男子が織りなす、心ほどけるオフィスラブ。今っぽメロ男子・佐々木に沼ること間違いなし!
仕事も、家事も、子育ても、大人になれば、もっとちゃんとできると思っていた――。 高校時代の仲良し3人組が、それぞれの悩みや迷いと向き合う日々を描くコミックエッセイ。 毎日の暮らしに取り入れやすいパンレシピも収録!心にそっと寄り添う、共感の一冊です。
「モテたい!」という気持ちが強くなるほど、メイクはつい盛りすぎてしまいがち。本人は男性ウケや若見えを狙っているつもりでも、周囲からは「ちょっと頑張りすぎかも……」と思われているケースも少なくありません。とくに汗や皮脂が気になる夏は、モテメイクにも清潔感や抜け感が欠かせない季節。気合いを入れすぎたメイクが、かえって“暑苦しい印象”につながっていることもあります。
結婚式直前、婚約者である賢人の浮気を知ってしまった里麻。 議員の息子で出世頭の賢人は、「婚約破棄しないでくれ」と懇願する。 しかし、このまま新婚生活を送れるはずがない。 そこで里麻は、ある条件を突きつけたうえで結婚を承諾する。 それは、夫に浮気も結婚も後悔させるものだった――。
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
『プロトコール』とは、国際社会において円滑に交流し、言葉や文化が異なる人々が平和で心地よく過ごすための決まりごとです。テーブルマナーもまた、相手への敬意を伝える大切な表現のひとつです。今回は、パーティの席で多くの方が悩みがちなテーブルマナーの疑問について、(一社)日本プロトコール&マナーズ協会 主任講師の松田玲子先生にお聞きしました。