和歌山県教育委員会は2026年1月23日、2026年度(令和8年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における特色化選抜の出願状況(確定)を公表した。12校に122人が出願。和歌山(総合学科)には31人が出願し、出願倍率は0.78倍となった。1月29日に面接などを実施する。
大学入試センターは、2026年1月24日と25日に実施した2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)追・再試験の受験状況を2026年1月26日に発表した。追試験の受験許可者969人のうち、英語(リスニング)が631人ともっとも多かった。
大阪府は2026年1月24日、大阪府公立中学校長会による2026年度(令和8年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の進路希望調査(1月)の結果を発表した。1月16日時点の進学希望倍率は、茨木(文理)2.12倍、春日丘(文理探究)2.03倍、豊中(文理)1.77倍など。
大学入試センターは2026年1月26日、24日と25日に行われた2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の追試験の受験許可事由別の内訳人数を発表した。追試験受験許可者969人のうち、インフルエンザが304人、新型コロナウイルス感染症が34人だった。
文部科学省と厚生労働省は2026年1月23日、2025年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.3ポイント増の84.6%。特に国公立大学の就職内定率は86.6%と好調に推移している。
2026年度の東京・神奈川の中学入試が2月1日に解禁日を迎える。1月24日時点の確定出願倍率は、開成4.2倍、麻布2.5倍、武蔵3.4倍、女子学院4.5倍、桜蔭2.5倍、雙葉4.4倍。男子・女子の御三家すべて前年度並みまたは倍率が上昇している。
1月に実施された埼玉・千葉県の中学入試問題から、時事問題をピックアップして解説した動画「【中学受験】速報!2026年度入試 時事問題『1月実施の中学入試で実際に こう出た!』もしかするとこのまま2月の入試でも出るかもしれない!?」が声教チャンネルで公開中だ。
北海道教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜の出願状況を発表した。1月26日時点の出願倍率は、札幌西1.5倍、札幌北1.3倍、札幌東1.3倍、札幌南1.3倍などとなっている。出願変更は、1月27日から2月2日まで受け付ける。
熊本県教育委員会は2026年1月23日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜の出願状況を発表した。前期選抜の出願倍率は1.56倍。学校別の倍率では、第一(普通・英語コース)の4.60倍がもっとも高かった。
阪神電気鉄道は2026年2月25日から、通学定期券の新規購入時に「卒業予定年月日」が記載された通学証明書などを提出することで、進級時に行っていた証明書類の確認を入学時等の新規購入時の1回のみとする取扱いに変更する。