千葉県教育委員会は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校入学者選抜について、一般入学者選抜等の志願・希望変更の状況を発表した。2月10日午後4時時点の志願倍率は、県立全日制では船橋(理数科)の2.18倍がもっとも高くなっている。
香川県教育委員会は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校の自己推薦選抜の合格者数を発表した。全日制全体の自己推薦選抜の合格者数は1,402人。実質倍率は約1.89倍。学校・学科別では、坂出(普通科)の約5.55倍がもっとも高かった。
早稲田大学理工学術院の片岡ラインX線・ガンマ線イメージングプロジェクトは2026年3月28日、同大リサーチ・イノベーション・センターにて「X線・ガンマ線で宇宙と人体を視る」を開催する。おもな対象は中高生で、参加は無料。午前の部は事前予約制、午後の部は自由入場と…
熊本県教育委員会は2026年2月9日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜の合格内定状況を発表した。全日制の前期(特色)選抜の募集人員3,482人に対し、5,118人が受検し、2,908人が合格内定。実質倍率は1.76倍となった。
日本英語検定協会は2026年2月6日、2026年度第1回検定より実施する本人確認方法の変更について公表した。今後、英検(従来型)、英検S-CBT、英検S-Interviewを対象に、1級から3級の受験者は、試験当日に協会が定める顔写真付き身分証明書の原本提示が必須となる。
千葉県教育委員会は2026年2月6日、2025年度末と2026年度始め(学年末休業とその前後)における県立高等学校・中学校の転学・編入学試験の実施予定を公表した。県立高校は全日制118校、定時制16校、通信制1校で実施。県立中学校では実施しない。
2026年度の私立大学一般入試がピークを迎えている。予備校等は解答速報ページを立ち上げ、問題や解答などを公開。自己採点や今後の入試対策に役立つ私立大学一般入試の解答速報ページをまとめて紹介する。
医学部進学予備校メビオは、Webサイトにて「2026年 医学部試験の解答速報・過去問解答」を公開している。私立大学医学部の推薦および一般入試の解答速報を随時公開しており、2月10日以降も東京慈恵会医科大学や東邦大学医学部などの解答速報が即日公開される予定。
長野県教育委員会は2026年2月9日、2026年度(令和8年度)長野県公立高等学校入学者前期選抜の受検者数を発表した。全日制の平均受検倍率は1.22倍。普通科1.11倍、職業科1.34倍など。
埼玉県教育委員会は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の志願状況を発表した。全日制課程の平均志願倍率は1.05倍。学校別の倍率は、大宮(理数)2.48倍、県立浦和(普通)1.34倍などとなっている。