ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。
山梨県教育委員会は2026年1月19日、2026年度(令和8年度)入学者選抜前期の志願者数について発表した。全日制課程26校の平均志願倍率は1.02倍。学校別では甲府南(理数)2.00倍がもっとも高かった。
河合塾・駿台・ベネッセは、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストの予想平均点を発表した。予想平均点は、自己採点集計サービスの最終集計(約40万人)をもとにした河合塾・駿台・ベネッセの推定値によるもの。
2026年1月の大学入学共通テストを皮切りに、日本の大学受験は本番を迎えた。例年、自己採点結果から志望校合格が危ぶまれ、「浪人」を覚悟する受験生が数多く存在するが、2026年は、その進路選択に新たな潮流が生まれているという。
「第7回Minecraftカップ まちづくり部門 全国大会・表彰式」が、2026年2月15日に東京大学で開催される。教育版マインクラフトを活用し、子供たちが協働で社会課題に挑む国内最大級の作品コンテストで、全国および海外から選抜された小中高生28チーム、計199名が出場する。
起立性調節障害改善協会は2026年1月11日〜16日にかけて、小学生から高校生の子供をもつ保護者275名を対象に「冬の二度寝」に関する調査を実施した。その結果、約5割の家庭で冬に二度寝が増えたと感じている一方で、原因や困りごと、対策に対する認識には偏りがある実態が…
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年1月19日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第252回を公開した。東京成徳大学中学・高等学校の和田一将先生をゲストに迎え、これからの管理職のあり方について迫る。
フコク生命は2026年1月、生活に寄り添ったお金の情報メディア「47Life」において、47都道府県の20代~50代の男女各100名を対象に実施した「お年玉」に関するアンケート調査結果を発表。小学生のお年玉平均額は石川県が6,453円で1位となり、沖縄県が2,600円で47位だった。
LINEヤフーは2026年1月8日、全国の中高生を対象に実施した「将来なりたい職業」と「働くことへの期待感」に関する調査の結果を発表した。高校生では男女ともに「国家公務員・地方公務員」が1位となり、将来働くことへの期待感は中学生のほうが高校生を上回った。