2026年のゴールデンウィーク(GW)は、4月29日の昭和の日から始まり、5月2日から6日にかけて5連休となる。今年のGWは、全国的に気温が平年より高く、早めの熱中症対策が必要となりそうだ。一方、晴れる日が続きにくく、すっきりしない天気の日が多くなる見込み。
農林水産省は、全国の高校生や大学生などを対象に、環境に配慮した食料システムに関する取組みを募集する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施する。参加登録は2026年7月31日まで、専用のWebフォームにて受け付ける。
進学相談.comは、ベルサール渋谷ガーデンにて私立小・中・高等学校の合同相談会「子どもまなびフェスタ2026in渋谷」を2026年4月25日に開催する。中学・高校受験を控えた子供や保護者を対象に、私立校34校がブースを出展。参加は無料で、Webサイトからの事前予約制となっ…
東京タワーでは2026年5月6日まで、春の恒例企画として、タワーの高さにちなんだ333匹の「鯉のぼり」が空を彩る。今年も東日本大震災の復興に思いを込めて、岩手県大船渡市の「さんまのぼり」が登場。昼間だけでなく、夜はライトアップされた幻想的な景色が楽しめる。
新しい教育を担う私学の会は2026年5月24日、首都圏の私立67校が参加する「2026私立中学・高校進学相談会」を松坂屋上野店で開催する。時間帯別の完全予約制で5月11日午後7時より受け付ける。
和歌山県教育委員会は2026年4月1日、2027年度(令和9年度)県立高等学校入学者選抜日程を発表した。特色化選抜の面接等は2027年1月28日、一般選抜・スポーツ推薦の学力検査は3月10日、面接・実技検査等は3月11日に実施する。
千葉県私立中学高等学校協会は2026年5月31日、「2026千葉私立中学進学フェア」を千葉工業大学津田沼キャンパスにて開催する。事前予約不要、入退場自由。渋谷教育学園幕張中学校や市川中学校など、県内の私立中学25校が一堂に会する。
学習院大学の麦山亮太氏(准教授)と近畿大学の豊永耕平氏(講師)らの研究グループは、地域の大学定員増加が進学率を高める一方、親が高学歴な子供の進学率をより大きく上昇させることを実証した。大学の地方分散は地域格差の縮小に有効だが、出身階層による不平等は拡…
駿台予備学校は2026年4月13日、2026年度の国公立大入試状況分析を更新した。志願者数が多かった国公立大学についてまとめて掲載している。志願者数最多は5年連続で大阪公立大。前年度比1,074人増で、2022年の大学統合後初めて1万5,000人を上回った。
新年度が始まり、新しい生活に慣れてきたころ。秋のイメージのある学園祭だが、春に開催する大学も少なくない。首都圏を中心に全国の6月末までに開催される国立大学の学園祭情報をまとめた。模擬店やステージ企画のほか、講演会、研究室公開、子供向け講座など、各大学が…