大学通信は2026年1月19日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(経済系)」を公開した。3位に金沢星稜大(石川)、4位にノースアジア大(秋田)、5位に名城大(愛知)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
JSコーポレーションが、全国の高校生を対象にした「大学人気ランキング」の最新版(2026年1月31日集計)を公表した。全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国公私立いずれにおいても上位層に順位の変動は見…
長野県教育委員会は2026年2月4日、2026年度(令和8年度)公立高校入学者前期選抜の志願状況を発表した。願書締切時点で志願倍率がもっとも高かったのは、小諸義塾(普通)2.27倍。選抜試験は2月9日(一部の学校は10日も)に実施される。
東京都港湾局は、海の森公園で活動する「海の森子供レンジャー」を募集している。対象は小学2年生から中学2年生まで(2026年4月時点)で子供レンジャーとして原則年間2回以上活動できる人。募集人数は50名程度、応募多数時は抽選。3月1日までにWebサイトより申し込む。
英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」が、ベネッセグループの協力のもと発表した「THE 日本大学ランキング2025」。教育成果では、京都大学が1位を獲得。2位に九州大学、3位に北海道大学がランクインしている。
国公立大学の2次試験(個別試験)の出願が2026年2月4日に締め切られた。東京大学や京都大学のWebサイトでは、締切直前の最新出願状況が公開されている。前期日程の試験は2月25日から。
オンラインのみで学位を取得できる八洲学園大学(文部科学省認可)は、2026年度より「準デジタルアーキビスト」資格に対応する科目を開講する。同科目は図書館司書資格の科目としても開講予定で、実現すればオンラインで「司書」と「準デジタルアーキビスト」の2資格を同…
神奈川県教育委員会と横浜市・川崎市教育委員会は2026年2月3日、神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入試について受検状況を公表した。競争率は、横浜市立横浜サイエンスフロンティア4.68倍がもっとも高かった。
東京都教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校の一般枠募集の受検状況を公表した。10校の平均受検倍率は3.36倍。学校別の受検状況は、小石川3.05倍、三鷹4.30倍など。
駿台・ベネッセデータネットは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「合格可能性判定基準」を公開した。国公立大学、共通テスト利用私立大学の判定基準や得点率、一次通過情報などが各校の試験ごとに確認できる。