発達特性のある小中学生の不登校率は35.5%で、全国平均の3.72%と比較して9.5倍と高いことが、PAPAMOの調査結果より明らかになった。また、61.5%が学校への行き渋りや欠席を経験していることも判明した。
繊維およびデザイン分野の学生・研究者などによる有志団体「エンウィクル」は2025年9月4日・5日・6日の3日間、大阪梅田にて繊維の循環からサステナブルファッションを考えるイベント「私たちのSDGs2025~繊維製品の循環をめざして~」を開催する。入場無料。
秋は文化祭の季節。この記事では2025年8月29日時点で公表されている関西圏の中高一貫校の文化祭スケジュールをまとめている。清風南海中学校・高等学校は9月6日、東大寺学園中・高等学校は9月6日・7日と直近の予定。先着順・事前予約制の学校が多いため、早めの申込みを…
鳥取・島根で広告宣伝・販売促進の総合プロデュースを行うメリットは、2025年8月末に高1生を対象としたキャリアガイドブック「マイステージ2025」を発行した。進路選択やキャリア教育を迎える高校生の未来への道しるべとなるべく、島根県東部および鳥取県西部の高1生に無…
ワオ高等学校は2026年4月から新たなWスクールコースとして「パフォーマンスコース」を開設する。MJRC高等学院と連携し、ダブルダッチのパフォーマンスを極めて世界を目指す生徒を応援するコースである。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2026年2月15日と3月7日に実施されるTOEIC L&R公開テストで、新たに13受験地を追加することを決定した。今回の受験地追加は、より多くの人に受験機会を提供するための取組みの一環である。
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から名古屋大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位は明和、4位は一宮、5位は岡崎がランクインした。1位タイの2校は大学通信のWebサイトで確認できる。
厳しい暑さが続いているが、秋の文化祭シーズンが始まる。2025年度の首都圏の男女共学中学校「文化祭」情報をまとめた。受験生の入場には事前予約制を設けている学校もある。学校の雰囲気を直に感じられる機会で、受験校を決める参考にしたい。
東京電機大学は、理科や科学に興味がある小学生向けの体験型ワークショップ「『TDU 社会・地域連携事業 公開講座 D-SciTech プログラム』〜未来のエンジニアのために〜」の下半期プログラムを発表した。2025年10月〜2026年3月にかけて、電子工作や理科実験など計8講座を…
情報処理学会は2025年9月1日より、「第8回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。応募資格は中・高・高専生(3年生まで)の4名以下のチーム。参加費無料。申込締切は10月31日正午。情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。