東京都教育委員会は2026年2月10日、2026年度都立中高一貫校の一般枠募集入学手続状況を発表した。都立中高一貫校10校の合格者計1,490人に対し、入学手続者は計1,382人で、計108人が入学を辞退。今後、募集人員に満たない人数を繰上げ合格者として決定していく。
東京大学は2026年2月11日、2026年度(令和8年度)学校推薦型選抜の合格者数を発表した。推薦入試の最終合格者は、前年度の87人を上回る93人(男51人、女42人)となり、2016年度の制度導入以来、過去最多を更新した。
京都大学は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)特色入試の最終選考結果を発表した。10学部で実施した一般枠では142人が合格。2026年度より導入した女性募集枠では、29人が合格した。
医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表が2026年3月16日午後2時に行われる。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する予定だ。医師国家試験の合格率は近年90%台で推移しており、2025年は92.3%。歯科医師国家試験は70.3%だった。
北海道教育委員会は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の確定出願状況を発表した。出願変更後の出願倍率は、札幌東1.3倍、札幌西1.4倍、札幌南1.3倍、札幌北1.2倍。当初の出願状況と比較して、札幌西と札幌北が0.1ポイント低下した。札…
大学通信は2026年1月21日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(家政・生活・栄養系)」を公開した。3位に名古屋学芸大(愛知)、4位に武庫川女子大(兵庫)、5位に和洋女子大(千葉)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
三重県教育委員会は2026年1月29日、2027年度(令和9年度)県立高等学校入学者選抜の実施日程を公表した。「前期選抜」「連携型中高一貫教育に係る選抜」「特別選抜」「スポーツ特別枠選抜」の検査は2027年2月2日・3日、「後期選抜」の検査は3月9日に実施予定。
科学技術振興機構(JST)は、第15回科学の甲子園全国大会」出場校が決定したと発表した。「第15回科学の甲子園全国大会」は、2026年3月20日から23日まで、つくば国際会議場などで開催される。
千葉県教育委員会は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校入学者選抜について、一般入学者選抜等の志願・希望変更の状況を発表した。2月10日午後4時時点の志願倍率は、県立全日制では船橋(理数科)の2.18倍がもっとも高くなっている。
香川県教育委員会は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校の自己推薦選抜の合格者数を発表した。全日制全体の自己推薦選抜の合格者数は1,402人。実質倍率は約1.89倍。学校・学科別では、坂出(普通科)の約5.55倍がもっとも高かった。