物理オリンピック日本委員会は2026年4月22日、2026年度「国際物理オリンピック」および「アジア物理オリンピック」の日本代表選手を発表した。国際の代表選手5名はコロンビア大会、アジアの代表選手8名は韓国大会に出場する。
四谷大塚は2027年度中学入試の変更点を、2026年4月30日時点の情報として一覧にまとめ、公表した。大妻多摩中学校や明治大学付属世田谷中学校が新入試を導入するなど、大幅な見直しが行われる予定だ。
東京大学メタバース工学部は2026年7月、おもに中・高・高専生を対象としたジュニア講座「デザイン×工学」を開講する。全4回の開催で、第1回から第3回はオンライン、第4回は対面にて東京大学本郷キャンパスの見学会を行う。参加無料。申込締切6月21日。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から中央大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に市川、5位に厚木がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
国際生物学オリンピック日本委員会などは、20歳未満の青少年を対象とした「日本生物学オリンピック2026」を開催する。予選は2026年7月12日にオンラインで行われ、8月の本選(大阪公立大学)を経て、2027年にポーランドで開催される国際大会に派遣する日本代表を選考する…
法務省は2026年4月28日、2026年(令和8年)の司法試験および司法試験予備試験の試験会場を発表した。司法試験は青森県や島根県など、受験希望者が極めて少ない一部地域で試験会場を設置しない。予備試験の短答式試験は、札幌市、仙台市、東京都など7都市周辺で実施される。
四谷大塚は、2026年4月12日に実施した小学6年生対象「第1回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(74)、女子が桜蔭(70)、女子学院(67)など。
学校推薦型選抜・総合型選抜による大学への入学者が、大学入学者全体の半数を超え、注目度が年々高まっている。わが子はどんな大学・学部の入試に向いていて、いつ何を準備するべきなのか? 総合型選抜で合格をつかむためのロードマップを紹介。
東京都教育委員会は2026年8月8日・9日の2日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて、都立高校の魅力や特色を発信するイベント「都立高校EXPO」を開催する。対象は中学生およびその保護者等。Webサイトより要事前申込。申込開始は6月12日。
2026年のゴールデンウィーク後半は5月2日から6日までは土日と祝日(憲法記念日・みどりの日・こどもの日)、振替休日が続く5連休となる。リセマムのイベント記事から「明日行ける」教育イベント・おでかけ情報を紹介する。予定がまだ決まっていない場合は、参考にしてほ…