宮崎県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)宮崎県立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の最終志願状況を公表した。全日制の平均志願倍率は0.71倍。もっとも倍率が高かったのは宮崎大宮(文科情報)1.81倍であった。
富山県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)富山県立高等学校一般入学者選抜の志願状況を公表した。出願締切時点の確定志願倍率は0.89倍。学校・学科別の倍率は、富山中部(探究科学)2.10倍、富山商業(会計ビジネス)1.68倍など。
山形県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)山形県公立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の志願状況(確定)を発表した。学校・学科別の志願倍率は、山形東(探究)2.22倍、山形南(理数)1.69倍など。
鳥取県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の最終志願状況を公表した。確定志願倍率がもっとも高かったのは、米子南(生活創造・ライフデザインコース)1.82倍。
文教大学は2026年2月19日、2026年度A日程入試における出題ミスを明らかにした。2月7日の「生物基礎・生物」と、2月9日の「化学基礎・化学」「外国語(英語コミュニケーションI・II、論理・表現I)」の試験問題で発覚。全員正解とする措置をとった。
鹿児島県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校一般入学者選抜について、学力検査の出願者数を発表した。全日制課程の最終出願者数は7,948人で、平均倍率は0.77倍。もっとも出願倍率が高かったのは、鹿児島玉龍(普通)1.72倍だった。
河合塾は2026年2月25日から始まる国公立大一般選抜の志願動向を分析したレポートを、教育関係者向け情報サイト「Kei-Net Plus」に公開した。大学入学共通テストの難化を受け、難関大の志願者が減少しているという。
常磐線沿線私立高校連絡協議会は2026年3月8日、千葉県公立高校入試報告および魅力ある私立高校を紹介する「高校受験入門セミナー in 柏」を開催する。対象は中学生と保護者。会場は柏の葉カンファレンスセンター、参加費無料。予約者優先入場。
steAm BANDは、専門家との対話を通して自らの知的好奇心を具現化するための探究型コンテスト「第3回学びの協奏コンテスト」の最終審査発表会を追手門学院大学総持寺キャンパスにて2026年3月1日に開催する。2026年2月9日より参加募集を開始した。
奈良県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校入学者一次選抜等出願状況(中間発表)を発表した。市立一条(普通)や磯城野(フードデザイン/パティシエ)では、すでに募集人員を超える出願が集まっている。