北海道総務部行政局学事課は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)私立高校の志願状況を発表した。2月10日午後5時時点の志願倍率は、札幌第一(普通)の6.3倍がもっとも高く、49校平均で2.84倍となった。前年度同期より0.03ポイント上昇しており、A日程、B日程それぞれの…
文部科学省は2026年2月10日、2026年3月高等学校卒業予定者の就職状況(2025年10月末現在)を発表した。就職を希望する高校生の就職内定率は、前年同月比1.3ポイント減の76.0%。学科別では「看護」90.2%、「工業」88.6%などの就職内定率が高かった。
河合塾は2026年3月、全国の校舎および自宅にて、新高3生・新高2生・中高一貫校の新高1生を対象に「難関国立大学入試本番チャレンジ」を開催する。受講料(税込)は校舎受験1,000円(塾生500円)、自宅受験2,000円。
東京大学は2026年2月11日、2026年度(令和8年度)前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。第1段階選抜通過者の最低点は文科一類720点、文科二類744点、文科三類781点、理科一類775点、理科二類767点、理科三類716点。最高点は文科一類の受験者で983点だった。
東京都教育委員会は2026年2月10日、2026年度都立中高一貫校の一般枠募集入学手続状況を発表した。都立中高一貫校10校の合格者計1,490人に対し、入学手続者は計1,382人で、計108人が入学を辞退。今後、募集人員に満たない人数を繰上げ合格者として決定していく。
東京大学は2026年2月11日、2026年度(令和8年度)学校推薦型選抜の合格者数を発表した。推薦入試の最終合格者は、前年度の87人を上回る93人(男51人、女42人)となり、2016年度の制度導入以来、過去最多を更新した。
京都大学は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)特色入試の最終選考結果を発表した。10学部で実施した一般枠では142人が合格。2026年度より導入した女性募集枠では、29人が合格した。
医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表が2026年3月16日午後2時に行われる。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する予定だ。医師国家試験の合格率は近年90%台で推移しており、2025年は92.3%。歯科医師国家試験は70.3%だった。
北海道教育委員会は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。出願変更後の出願倍率は、札幌東1.3倍、札幌西1.4倍、札幌南1.3倍、札幌北1.2倍。当初の出願状況と比較して、札幌西と札幌北が0.1ポイント低下した。札幌東…
大学通信は2026年1月21日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(家政・生活・栄養系)」を公開した。3位に名古屋学芸大(愛知)、4位に武庫川女子大(兵庫)、5位に和洋女子大(千葉)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。