JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年7月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、…
つくば市は、小学4~6年生向け科学体験プログラム「つくばまるごとLAB」を2026年8月~2027年2月に全4回開催する。研究者との交流や実験を通して探究心を育む企画で、第1回は8月29日に開催。申込みは8月18日まで受け付ける。
文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部は、SBイノベンチャーの協力のもと、高校生が企業・大学生とともに社会課題の解決策を考える実践型プログラム「探究学習アイデアソン」を2026年8月18日から22日にかけて、本郷キャンパスにて開催する。アプリ制作を通じて課…
通信教育を手がけるユーキャンは2026年8月4日、第1回「ざんねんないきもの検定」の受検者特典として、オリジナルの「自由研究シート」の提供を開始した。同シートは、検定で学んだ知識を夏休みの自由研究などに活用できる内容で、受検者全員がダウンロードできる。
東京医科大学は2026年8月3日、2027年度医学科入学者選抜から、一般選抜および共通テスト利用選抜の第二次試験にMMIを導入すると発表した。あわせて、全国ブロック別学校推薦型選抜の募集人員を、各ブロック「1名以内」から「2名以内」に拡充する。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、学校推薦型選抜の最終合格者数は93人で、前年度(2025年度)より6人増え、過去最多となった。合格者の女子比率は過去最高だった前年度から低下したものの、一般選抜より高い水準を維持している。
代々木ゼミナールは東京大学の2026年入試におけるデータを公開している。今回はそのうち、志願者と合格者の出身地別割合・合格率を紹介する。合格者の出身地割合をみると、関東(1都6県)出身者の割合が62.0%に達した。地区別合格率では、近畿地区がトップとなっている。
滋賀県立大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から、女子学生の割合が低い工学部の「学校推薦型選抜A」に「女子枠」を新設する。女子枠の募集人員は、材料化学科・機械システム工学科・電子システム工学科で各5人、計15人。
全国高校総体(インターハイ)2026のバレーボール競技が、女子は8月3日から7日まで滋賀県、男子は8月4日から8日まで京都府で開催される。全国各地の予選を勝ち抜いた高校が日本一を目指して競い合う。大会の模様は「インハイ.tv」でライブ配信される。
ZEN大学は2026年8月4日、物理学者・野村泰紀氏による特別授業「宇宙論概観2026」をオンライン開催する。ビッグバン宇宙論からダークマター、マルチバースまで宇宙論の最前線を解説し、YouTube LiveとZEN Studyで誰でも無料視聴できる。