早稲田大学アカデミックソリューションは2026年7月24日~26日、親子で壱岐島(長崎県壱岐市)に滞在し、アクティビティ等を体験する「壱岐島 親子向けプログラム」を開催する。旅行料金は保護者1名・子供1名のペア31万9,000円など。
東京大学先端科学技術研究センターは2026年7月および8月、スカラーシッププログラム「LEARN with Porsche 2026」を開催するにあたり参加者を募集する。対象は中高生など。申込期限は、旅を通して学ぶプログラムが6月28日、ものづくりプログラムが6月14日。
総務省統計局は2026年5月4日、子供の数(15歳未満人口)を発表した。4月1日現在の子供の数は1,329万人で、45年連続で減少し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は10.8%で、52年連続の低下となった。
物理オリンピック日本委員会は2026年4月22日、2026年度「国際物理オリンピック」および「アジア物理オリンピック」の日本代表選手を発表した。国際の代表選手5名はコロンビア大会、アジアの代表選手8名は韓国大会に出場する。
四谷大塚は2027年度中学入試の変更点を、2026年4月30日時点の情報として一覧にまとめ、公表した。大妻多摩中学校や明治大学付属世田谷中学校が新入試を導入するなど、大幅な見直しが行われる予定だ。
東京大学メタバース工学部は2026年7月、おもに中・高・高専生を対象としたジュニア講座「デザイン×工学」を開講する。全4回の開催で、第1回から第3回はオンライン、第4回は対面にて東京大学本郷キャンパスの見学会を行う。参加無料。申込締切6月21日。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から中央大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に市川、5位に厚木がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
国際生物学オリンピック日本委員会などは、20歳未満の青少年を対象とした「日本生物学オリンピック2026」を開催する。予選は2026年7月12日にオンラインで行われ、8月の本選(大阪公立大学)を経て、2027年にポーランドで開催される国際大会に派遣する日本代表を選考する…
法務省は2026年4月28日、2026年(令和8年)の司法試験および司法試験予備試験の試験会場を発表した。司法試験は青森県や島根県など、受験希望者が極めて少ない一部地域で試験会場を設置しない。予備試験の短答式試験は、札幌市、仙台市、東京都など7都市周辺で実施される。
四谷大塚は、2026年4月12日に実施した小学6年生対象「第1回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(74)、女子が桜蔭(70)、女子学院(67)など。