日本全国津々浦々、土地ごとの名産品や特産品を味わうのは、旅行の楽しみのひとつ。なかでも近年よく目にするのが「B級ご当地グルメ」である。2006年に初めての「B-1グランプリ」が開催されて以来、その土地ならではの「B級グルメ」で地域おこしをしようという動きが広
知人のお嬢さんが「子宮の手術にめげず41才の高齢?懐妊で7月には誕生」と言う事である。気立てのよい女性で「今や普通の子ずれ再婚組」である。話を聞くと『ご主人の協力を得て「ぜひ子供を…」と言う事で体外受精に挑戦し、3回目にして…。ご主人の転勤先からの東京の
先月7日、南極海での調査を終えた第26次南極海鯨類捕獲調査船団のうち3隻が下関港に入港。しかし各メディアの注目は調査結果以上に"シーシェパード"に寄せられた。 シーシェパードは海洋生物保護のための直接行動を掲げる国際非営利組織。水産庁によると、シーシェパー
インターネット新聞「ハフィントン・ポスト日本版」がスタートしました。本家アメリカではバラク・オバマやヒラリー・クリントンなどが参加していたことや、ネットメディアでは初めて「ピューリッツアー賞」(アメリカでの活字部門における賞で、最も権威があると言われ
いよいよゴールデンウイークも後半戦である。知り合いの女性も昼間は託児所に預けている子供と里帰りでくつろいでいることと思う。彼女は会社の制度を利用して9時~3時の変則勤務である。3時は「託児所からの子供のピックアップ」のためである。ビジネス経験の豊かなベテ
昨年一年間の「衣類洗濯用洗剤」販売量はなんと約74万トン。粉洗剤と液体洗剤を合わせた量だそうだ(日本石鹸洗剤工業会調べ)。洗濯機や洗剤の進化によって、一度の洗濯に必要な洗剤量は年々減ってきてはいるが、それでも驚いてしまう。 なかでも粉末状の洗剤については
「明日も喋ろう」という朝日新聞阪神支局の連載企画記事の取材を受けました。26年前の1987年5月3日、同支局に散弾銃を持った犯人が、小尻知博記者(当時29)が亡くなった。また、犬飼兵衛記者(68)が重症を負いました。この事件をきっかけに、「言論の自由」を守る意味を込
物流が発達した現代、遠方から運ばれた生鮮食品を口にすることも珍しくなくなった。そうなれば、できるだけ"生もの"や"旬のもの"を食べたくなるのが人情というもの。加工食品業の大手、株式会社マルハニチロによると、缶詰市場は2010年度まで微減傾向だったそうだ。 し
英語圏では、きつい口臭のことを「ドラゴンブレス」と表現するそうだ。竜の吐息…どんな恐ろしい臭いなのか想像したくもないが、なんだか笑ってしまう。 だが笑い事でないのが"自分の口臭"である。口臭の原因には「口腔内の衛生状態」のほか「唾液の量」「虫歯・歯周
毎年恒例、春の大型連休がやってきた。大手旅行会社JTBによると、今年の旅行者数は過去最高の約2280万人に達する見込みだという。国内旅行では首都圏や東北地方に加え、新石垣空港の開港でアクセスが向上した沖縄方面に人気が集中。成田国際空港によれば、連休中の出入