一昨年、米インディアナ大学ほか3機関が「不倫に関する人口統計」を研究論文として発表した。調査方法はオンラインによるアンケート、調査対象は異性のパートナーがいる男性506名、女性412名。内容は浮気に至る心理の分析やきっかけなど幅広いため詳細は省くが、単純に
「恋は終わるもの、愛は続くもの」などというフレーズもあるように、一説には"恋の賞味期限は3年"と言われているが、これには脳科学的な根拠があるという。恋する気持ちの高ぶりの元は、有り体に言ってしまえば脳内物質・ドーパミン。しかしドーパミンの大量分泌は体へ
"おごる"文化というのは、国によってずいぶん差がある。例えば日本では、誕生日を迎える人がいる場合、家族や友人がお金を出し合って祝うのが一般的だろう。これがドイツや韓国では、なんと誕生日を迎える本人が会合を企画し、祝いの品や食事を振舞うのだという。なんだ
世の中にはたくさん"大切なこと"がある。宝物と言いかえてもいいかもしれない。人や金銭、品物といった目に見えるものに限らず、道徳や健康、優しさ、平和…挙げればきりがない。「正直は一生の宝」なんていう言葉もある。 それら多くの"大切なもの"に順位づけをするの
映画やドラマで、街中でのキスシーンは珍しくない。それが洋画や海外ドラマともなれば尚更で、"大胆なキスって欧米人っぽい!"というイメージがある人も多いのではないだろうか。 しかし英国の心理学者ドロシー・マクリアン博士は「人目をはばからず大胆なキスをする
最近、女性誌で「母と娘」を扱った特集が急増中です。 過干渉、共依存、束縛、いつも一緒に行動する、「私を捨てる気?」とすがりつくなどなど、近すぎる母との関係に悩む女性が増えています。「毒母」などという言葉をネットでも見かけるようになりました。 僕
日本の髭文化には波がある。中世から江戸時代初頭にかけては武士が髭を蓄えるのは当然とされ、髭が薄い場合は付け髭をつけたほどだという。しかし江戸幕府が安定した結果、武士の気骨の表れであった髭を"幕府に対する謀反の心"と受け取られぬよう、大名たちはこぞって髭
平成22年の国勢調査結果が、先日発表された。そのデータを見てみると、35~39歳の女性のうち約23%は独身である。4~5人にひとりの割合は、まったく珍しくない。ただ、この"独身"枠には、未婚、離別、死別…事実婚というスタイルの人も含まれている。統計からは見えない、
古今東西、隣人を羨むことわざは多い。「隣の芝生は青い」というのは、庭一面に芝生を植える西洋らしいことわざだ。ここ日本では隣の花は赤く、隣の糠味噌すら香ばしいらしい。とにかく「よそのものが何でもよく見える」のは万国共通のようだ。 「隣の宝を数える」とい
公開中のある映画が話題になっています。 「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!-」は、タイトルの通り、高校時代の同級生(あまりかわいくない)が、自分よりも先に結婚することになって焦る独身女性3人組を描いたアメリカ映画。評判も上々のようで、「セックス