「勝負服」に「勝負メイク」、さらには「勝負下着」という言葉もすっかり浸透した昨今。先日、解散を電撃発表して惜しまれている人気グループ・FUNKY MONKEY BABYSの1stアルバムにも「勝負パンツ」という、あられもないタイトルの曲が入っている。歌詞の内容もかなり刺
昨年の話題といえば、ロンドンオリンピック。とくに女子サッカー日本代表チームの健闘は、大変な話題になりました。 なでしこジャパンは、その構成メンバーが「第2子以降」が多い(大多数)ことで知られています。「第2子以降」とは、つまりは、お兄ちゃんやお姉ちゃ
結婚といえば人生の一大イベントのひとつだが、バブル崩壊後は合理化が進み、いわゆる"結婚式"にお金をかけない流れが広まった。それまで一般的とされてきた結婚式は、結納に始まり、入籍、挙式、結婚披露宴、披露宴2次会、新婚旅行…という流れができあがっていたが、
人間が「出会った相手の顔が魅力的であるかどうか」を判断するために必要な時間は、わずか0.4秒だと言われている。そして、瞬時にその判断を下す指針となるのが"黄金比率"。容姿にとどまらず、古代から美術や建築などにおいて、ほとんどの人間が"美しい"と直感的に受け
「他人の不幸は蜜の味」…人の不幸を見知って心地よく感じる事を例えた慣用句の一種だが、決して気持ちのいい言い回しではない。「妬み」や「嫉み」といった人間の負の感情が痛いほど濃縮されたそのフレーズは、表現としては秀逸だが、目を背けたくなるほどの威力を持っ
英オンラインDVDレンタル大手LoveFilmが、約160万人の会員を対象に「一時停止ボタンを押したことのある映画のワンシーン」についてアンケートを実施した。結果、断トツの第1位に選ばれたのは、ポール・バーホーベン監督のサスペンス映画「氷の微笑」で、シャロン・スト
昨年のことになりますが、連続ドラマ「結婚しない」が話題を呼びました。 最終回では、パートナーとの新しい生活を踏み出した主人公ふたり(菅野美穂・天海祐希)が「私たちには要らないね」と結婚に囚われないことを確認。婚姻届の用紙を紙飛行機にして飛ばすシーン
いとこ同士の結婚「いとこ婚」の可否は現在、国家や民族、文化圏や地域社会によって異なる。例えばアメリカでは25の州で「いとこ婚」が禁止されており、また別の6州では特殊事情の下でのみ許可されている。逆にイスラム文化圏では血縁が濃いことが喜ばれる傾向があるた
近年の"ツインテール"ブームは凄まじい。テレビを眺めればアニメキャラクターのなかにツインテールを見かけない日はないし、すっかり認知度が高まったボーカロイド「初音ミク」などもツインテールがトレードマークだ。かつては"おさげ""二つ結び"などと呼ばれていたよう
いわゆる"ヤキモチ"の語源は「妬く(やく)」を「焼く」とひっかけて、洒落で「餅」をくっつけただけ…つまりは"妬み"だ。自分の好きな相手に、自分よりも優先するべき大事な存在がある…そうしたときに感じられる焦りや不安、快く思えない感情を指す。 また、動物を飼っ