小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
2026年4月13日、日本武道館にて2026年度東京大学入学式が挙行された。藤井輝夫総長は式辞で、情報過多の現代における対話の重要性を強調。また、劇作家の野田秀樹氏が祝辞を述べ、AI時代における身体と心の意義を説いた。
笹川スポーツ財団は2026年3月24日、4歳から21歳までの子供・青少年のスポーツ活動に関する調査結果をまとめた報告書「子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2025」を刊行した。調査の結果、子供たちのスポーツ実施頻度が全体的に減少傾向にあることがわかった。