駿台予備学校は2026年4月13日、2026年度の国公立大入試状況分析を更新した。志願者数の増減が目立った国公立大学についてまとめて掲載している。志願者数がもっとも増加したのは大阪公立大学で前年度比1,074人増、減少したのは横浜国立大学で前年度比1,281人減だった。
大学通信は、大学合格者の高校別ランキングを2026年3月より順次公表している。今回は、その中から立命館大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介する。4位に春日丘、5位に石山がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
日本ホテルが運営するホテルメトロポリタン羽田は2026年4月24日午後2時より、日本航空(JAL)が運営する「JAL SKY MUSEUM」の見学体験がセットになった日程限定の宿泊プランの予約を受け付ける。宿泊日は6月2日から1泊となる。
日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決めた。
数学オリンピック財団は2026年4月4日、第67回国際数学オリンピックに派遣する日本代表選手6人を決定したと発表した。日本代表選手は灘高校、ラ・サール高校、開成高校の3校6人。第67回大会は、7月10日から21日にかけて中国・上海にて開催される。
国際生物学オリンピック日本委員会は、2026年7月12日から19日にリトアニア共和国で開催される「第37回国際生物学オリンピック」の日本代表4名と次点者2名を決定した。全国1,516名の受験者から3次の試験を経て選ばれた代表は、専門家による特別教育を受けて国際大会に臨む。
地学オリンピック日本委員会は2026年3月25日、2026年国際地学オリンピックの日本代表選手4人を発表した。代表選手は今後、3か国合同研修などを経て、8月20日から27日までイタリア・トリノで開催される国際大会に出場する。
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は2026年3月18日、「第58回国際化学オリンピック」に派遣する日本代表生徒4名を発表した。7月10日から19日までの10日間、ウズベキスタン共和国で理論試験(筆記)や実験課題などに参加する。