しがないサラリーマン・ヒロカズは、ひょんなことから半人半鳥の「トリビト」姉妹・リンとスズが営む喫茶店「とりきっさ」に迷い込む。 しかし、喫茶店とは名ばかりの店には看板もなく、店内はホコリだらけ、メニューもひどい有り様。 人間に来てもらいたいと考えるリンのため、ヒロカズは「ちゃんとした喫茶店」を目指し奮闘するが、いつしか「とりきっさ」は彼の心のよりどころとなっていく。
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじめ海外添乗員として世界各地を訪れ、現在は二人の娘をバイリンガル子育てしている英会話講師 Mrs. Hattori が、身近な表現をクイズ形式でお届けします。
私立保育園で2歳児クラスを担う、保育士歴5年の新見はる(25)。 やりがいのある仕事――のはずなのに、不審者対応や子どもの安全確保など、現場の負担は増えるばかり。 なかでも最大の問題は、世間体ばかりを気にし、現場の声に耳を貸さない園長の存在。 理不尽な対応に追い詰められ、はるの心と体は限界寸前に――。それでも、守りたいのは子どもたちの笑顔。 子どもを守るために奮闘する保育士。…だけど、もう我慢の限界です!
幼い頃、醜い容姿が原因でいじめに遭っていた新見直(にいみなお)は、半年前に整形をし、忌まわしい過去をリセットする。 「美人になればきっとすべてうまくいく」ずっとそう思っていたのに、過去のトラウマから自分に自信が持てずにいた。 そんなある日、直の店に横柄な態度を取る性悪客・福原幸(ふくはらさち)が現れる。 罵倒される同僚の店員をよそに、直はできるだけ関わらないようにするが、その夜、思わぬ形で再会してしまう。 しかも、間近で見るその顔は、直が最も嫌悪していた過去の自分と同じ顔だった!?