英語で「無人島」は何て言う?
この連載では、アメリカやニュージーランドでの海外生活をはじ…
うつ病は「心の風邪」と表現されることがあります。厚生労働省が実施した2023年の患者調査によると、精神疾患で通院や入院をしている方は全国で603万人にのぼります。2011年時点では258万人だったことを考えると、10数年で2倍以上に激増している計算になります。私たちが日常的に風邪をひくのと同様、誰がいつうつ病を発症してもおかしくありません。「自分には関係ない」と高をくくるのは非常に危険で、それは自分自身だけでなく大切な家族にとっても同じことです。つまり、うつ病を患った家族を支える側になる可能性も大いにあるのが現実です。