英語で「意味がわかりません」は何て言う?
この連載では、インドネシアのバリ島に移住して15年、アメリカ…
「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」――そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。 タイでの楽しい毎日と、“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いたコミックエッセイ。 有名な観光地を巡るのもいいけれど、ローカル食堂でタイ語だけのメニューにイチかバチかで挑戦したり、手仕事が光る屋台のジュースを味わったり、公園をのっしのっし歩くオオトカゲに遭遇したり――。日本とは違う価値観に戸惑いながらも、どこか“なんとなくわかる”心地よさに、思わず頬がゆるみます。 「行きたい」よりも、また「会いたく」なる。そんな魅惑のタイの日常がぎゅっと詰まった一冊です。