英語で「おかけください」って言える?その3語だとちょっと失礼かも | NewsCafe

英語で「おかけください」って言える?その3語だとちょっと失礼かも

社会 ニュース
英語で「おかけください」って言える?その3語だとちょっと失礼かも

こんにちは、駅前留学NOVA講師ジェイコブです。
日本人がうっかり間違えがちな、すぐに使えて役立つ英会話をお届けする<1日1英語>。
今日は席をご案内するときの「おかけください」です。

「Please sit down」だと、少々失礼に!?

直訳で使ってしまいがちな「Please sit down.」ですが、意味は「お座りなさい。」という命令のニュアンスが強く、相手に対して少々失礼です。

丁寧に「おかけください。」と伝えたい場合は「Please have a seat.」や「Please take a seat.」が正解。
最初に「Please」を付けて、相手を急かさないように優しいトーンで伝えるのが一般的です。

【講師プロフィール】ジェイコブ・ウェバー(Jacob Webber)

イギリス出身。入社以来、関西で約10年に渡り人気英会話インストラクターとして活躍。

本記事は2019年7月に初回配信、2026年9月に加筆修正されました


《OTONA SALONE》

特集

page top