医療の仕事・手術を体験「メディメッセージ」浜松9/12-13
子育て・教育
リセマム/教育イベント/小学生

同イベントは、地域に安心できる医療環境をつくりたいとの思いから2008年に始まった。地域の医療環境への理解を深めるとともに、医療分野の担い手づくりにつなげることを目的としている。行政、医療機関、医療団体などで構成する実行委員会が運営し、メディアスホールディングス傘下の協和医科器械とアルバースも参画する。
会場では、子供から大人まで楽しめるさまざまな体験コーナーを用意。「医療の仕事体験」では、臨床検査技師や看護師などから指導を受けながら、医療従事者の仕事の一部を体験できる。「ドクターのトレーニング体験」では、内視鏡の操作など、本物の医療機器を使った医師のトレーニングを体験する。
「オペ室再現スペース」では、心臓カテーテルや腹腔鏡手術の実演を行う。手術室を再現したスペースで、実際の医療機器を使った高度な医療技術を間近で見ることができる。実演には、浜松医科大学医学部附属病院、浜松赤十字病院、磐田市立総合病院、浜松医療センターが協力する。
ステージでは、現役の医療従事者によるトークライブを4回開催。「あの時、ドクターヘリがなかったら」「みんなの笑顔を守る看護師さんのお仕事」「山間地の医療に挑む医師たちがいた!」などをテーマに、医療の仕事や地域医療についてトークライブを行う。また、現役医師と静岡県内の高校生パネリストによる対談「医療の未来は希望?不安?」も実施。高校生が医療について抱く疑問や本音を医師にぶつけ、医療の未来について意見を交わす。
このほか、さまざまな医療体験やステージイベントを通して、医療の仕事や地域医療について知ることができる。
◆メディメッセージ2026
日時:2026年9月12日(土)、13日(日)10:00~16:30
会場:アクトシティ浜松(静岡県浜松市中央区中央3-12-1)
対象:地域住民・子供
参加費:無料
※申込不要
【実演ステージ】
「急性心筋梗塞から命を救え!心臓カテーテルの実演」
・9月12日(土)10:30~
・9月13日(日)10:30~
「カメラをみながら摘出!腹腔鏡胆のう摘出術の実演」
・9月12日(土)14:30~
・9月13日(日)14:30~
【トークライブ】
「あの時、ドクターヘリがなかったら」
・9月12日(土)11:30~
「みんなの笑顔を守る看護師さんのお仕事」
・9月12日(土)13:00~
「山間地の医療に挑む医師たちがいた!」
・9月13日(日)11:30~
「医師×高校生対談『医療の未来は希望?不安?』」
・9月13日(日)13:00~



