
「社会人から医学部に入って、人生やりなおす!」
社会人として安定した生活を送っていても、ふと「このままでいいのか」と不安になることはあるもの。この作品の主人公であるアラサー女性「汐見さつき」もそんな一人でした。薬品系企業で穏やかな日々を過ごしていた彼女ですが、医学部を受験することに。
最初は試験に落ち続けたさつきでしたが、猛勉強の末、ついに第一志望の合格を勝ち取りました!
会社を辞める日。上司や同僚からの言葉に、涙
30歳で会社を辞めるさつき。申し訳ない気持ちがあり、上司に謝りますが…。

上司や同僚たちは、前向きに祝ってくれました。「この居心地よい職場も捨てがたかった」けれど、自分の心に嘘はつけなくて医学部受験を決めたんだよね。
そのとき、「怖い着信」が

寄せ書きの色紙を見て涙しているさつき。そんなとき、なんと鈴木君からメールが来ました。「さつきが医者になるなら結婚してやってもいい」と言い放ったカレ、いまさら何の用なのでしょうか……。▶▶「何言ってるんだこの人?」私は少し考え…そして新しい人生を歩き始める では、鈴木君のメールの「オドロキの内容」と、医学部の入学式に参加するさつきの様子についてお届けします。
原作・漫画/たこやきまこと 編集/星雅代
※本作は作者の実体験を基にしておりますが、プライバシー保護および物語性のため、一部フィクションが含まれています。




