人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている奇跡の存在、マイケル・ジャクソンを描く本作。
日本の公開初日にはマイケルにリアルタイムで影響を受けた世代はもちろん、若年層も多数来場。特に東京、大阪などの都心部では満席回が続出し、往年のファンから新たな世代まで幅広い観客を動員しており、 “キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの圧倒的な存在感を改めて示す、熱狂の幕開けとなっている。
主演を務めるのは、彼の遺伝子を継ぐ甥のジャファー・ジャクソン。その伝説の始まりと、全27曲におよぶマイケルの名曲の数々が、かつてないスケールでスクリーンに蘇る。ライブシーンや、MV撮影シーンでは、誰もが一度は耳にしたことのある珠玉の名曲たちが、マイケルの人生の物語と共に登場する。
全世界興行収入においては9億1,190万ドルを突破し、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の世界興収9億1,100万ドルを超え、音楽伝記映画として歴代No.1の記録も更新。さらに配給・製作を担当した米ライオンズゲートの劇場公開作品において『ハンガーゲーム2』を抜き、史上最高の世界興行収入を更新している。『Michael/マイケル』は全国にて公開中。







