コロナ、介護に更年期のストレスで体重96に。糖尿病に血尿まで!「私が死んだら介護は?猫は?」1カ月半で-10痩せた方法は【鬼軍曹ゆか様ダイエット】 | NewsCafe

コロナ、介護に更年期のストレスで体重96に。糖尿病に血尿まで!「私が死んだら介護は?猫は?」1カ月半で-10痩せた方法は【鬼軍曹ゆか様ダイエット】

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コロナ、介護に更年期のストレスで体重96に。糖尿病に血尿まで!「私が死んだら介護は?猫は?」1カ月半で-10痩せた方法は【鬼軍曹ゆか様ダイエット】

女性らしいメリハリボディの鬼軍曹ゆか様。実は、数年前までは60超えのおデブちゃんでした。さまざまなダイエットに手を出し、最後はエステに300万円を投資し、スレンダーなボディを叶えてハッピー!のはずが…「水を飲むのも怖い…」とメンタルがズタボロになり、せっかく痩せたのに全く幸せになれなかったという経験を持ちます。

そんなゆか様を救ってくれたのが、運動でした。パーソナルジムに通い、自己肯定感も人生も爆上がり! その経験を生かし、「尻も人生も爆上げする」をテーマに掲げたパーソナルジムで、同じ悩みを抱える女性たちのサポート役に。OTONA SALONEでも度々取り上げていますが、ジムに通う人たちは驚くほどの激変ぶり。外見だけでなく、内面から整うと話題です。

今回、ご紹介する花さんもその一人。どんなストーリーがあるのでしょうか。

▶正座もできないほど太り、ついに骨折も…

年だから、太っているから…で見過ごしてきた不調

占い師をしている花さん(52歳)。若い頃から痩せたり太ったりを繰り返していました。コロナ禍でリモートワークになり、外出する機会が減ったのを機に、ぐんぐん成長。ほぼ同時期に、夫の両親の介護のため、仙台から関東へ引っ越し。さらに更年期に入り、ホットフラッシュやむくみに悩まされるように。

「いろいろなことが同時期に起こって、気づかないうちにストレスがたまっていたんでしょうね。ついつい食べてしまう。甘いものを食べたら塩気のあるものが欲しくなって、甘い、しょっぱいを繰り返しエンドレス。これくらいならいいでしょとジュースやスナック菓子をよく食べていました」

「動かない」「ストレス食い」が重なり、標準よりややぽっちゃりだった体形が、どんどんふくらんでいきました。

悲劇が起きたのは、一昨年の秋。仕事に向かうため駅構内を歩いていたら、転倒!指を骨折したうえに靱帯も切ってしまったのですが、鑑定の予約が入っていたため激痛に耐えながら仕事場へ。パンパンに腫れた足のまま、鑑定をしたそうです。

「体重が増えたことで、膝に負担がかかり痛みがあったんですよね。階段で転んでしまいました。正座もできないくらい太っていたんです。でも、正座ができなくても死ぬわけじゃないからとやり過ごしていました」

体調がすぐれずに起きられないこともしばしば。着実に体は悲鳴をあげていたけれど、気づかないふりをしていた花さん。

「昼夜逆転の仕事だし、起きられないのも仕方ない。動悸がしても太っているから、年だからと“仕方ない”で全部すませていました。体重計もあるけれど、当時は見るのもいやでしたね。病院に行っても、どうせ先生に怒られるだろうと定期検診さえも受けていませんでした」

▶ある日血尿が!糖尿病に肝機能まで

その日は、突然やってきた。血尿が出て、即病院へ

“仕方ない”で済ませられないできごとが花さんを襲います。

「昨年の夏ですね。血尿が出たんです。びっくりしました。これは仕方ないと言っている場合ではないと、ゆかさんに連絡をしてから病院へ行きました」

ゆか様とは以前からの知り合いで、夫に伝えるよりも先に相談をしたそう。

「大学病院で検査を受けたところ、糖尿病にもなっているけれど、肝機能も悪くなっていて自己免疫性肝炎の疑いもあるという診断でした」

このとき、花さんの頭に浮かんだのは義母の介護や老猫のこと。

「私が倒れたら、誰が猫の世話をするのか。19年も生きている老猫で、頻繁に痙攣を起こすようになって薬を飲ませないといけなかったんです。夫は仕事があるので、比較的自由に動ける私がどうしても介護のメインになってしまう。だから義母のことも気になりました」

夫に診断結果を伝えると「このままだと苦しんで死ぬよ。パーソナルジムに通ってみたら」と言ってくれたそう。「なんとかしないと」と思いつつも、ずるずるとここまできてしまった花さん。お尻に火がつき、ようやくやる気に。

「ぎっくり腰を繰り返していて、ゆかさんにも、健康のために運動をしたほうがいいと言われていたので、一念発起してジムに通うことにしました」

▶血尿で一発奮起。はじめた運動で夫も-5

夕食後、毎日1万歩のウォーキングを開始。一緒に歩いていた夫も5減に

「膝への負担が大きく、背中も鉄板が5枚くらい入っているのでは?というほど硬くなっていました。通っていた整体師さんからは、ぎっくり腰師範代と呼ばれるほど、繰り返していたそうです。いきなりウエイトを使ってトレーニングするのは難しいので、ストレッチでほぐしながら、体に動きを覚えさせることからはじめました」と、ゆか様。

しばらく運動から距離をおいていた花さんですが、血尿が出た日を境に毎日ウォーキングをするように。

近所の川沿いを歩くのが日課に。

「夫は『あんたに死なれたら困る』と言いながら、ウォーキングに付き合ってくれています。はじめたのは夏で、猛暑のなかでも、毎日欠かさずですよ。ありがたいです」

ご主人は、ウォーキングだけでなく、花さんのダイエット食にもつき合ってくれているそう。

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