更年期でも-20を達成。「甘い×しょっぱい」を繰り返す間食がやめられなかった過去から一変、無理なく痩せられた食事とは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】 | NewsCafe

更年期でも-20を達成。「甘い×しょっぱい」を繰り返す間食がやめられなかった過去から一変、無理なく痩せられた食事とは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】

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更年期でも-20を達成。「甘い×しょっぱい」を繰り返す間食がやめられなかった過去から一変、無理なく痩せられた食事とは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】

「尻も人生も爆上げする」をテーマに掲げたパーソナルジムで、同じ悩みを抱える女性たちのサポート役に。OTONA SALONEでも度々取り上げていますが、ジムに通う人たちは驚くほどの激変ぶり。外見だけでなく、内面から整うと話題です。

今回、ご紹介する占い師の花さん。コロナに介護、更年期が重なり太り続けた挙句、転んで骨折、ついには血尿が!一発奮起してゆか様の元で運動と食事改善にのぞみ-20を達成。そのとき食べていた食事とは?

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▶ストレス食いの負のループから一転、-20に成功した食事のコツは

「夫も5ほど痩せました。太っていたわけじゃないのに、すごいですよね」

余談ですが、ウォーキングをはじめた頃は、バレエシューズで歩いていたという花さん。

「靴選びも大切ですね。ゆかさんに言われてスニーカーを買いました」

鶏ハムになんちゃってマヨ。作っているうちに楽しくなってきた

糖尿病や肝臓機能の低下を改善するためには食事管理は不可欠。これまでの食生活を大きく見直すことに。

「塩分量は病院から指定され、1日10g以下にしなければいけないんです。最初は7gと言われたのですが、相当気にしていないとすぐに超えちゃうんですよ。だって、みそ汁1杯で1gちょっとですから。食べる楽しみはとっておきたいので、“見た目”を変えずに作る工夫をするようにしました。たとえば、みそ汁なら、酒かすとみそを半々にして、だしもしっかりととる。赤みそを使うと、普通のみそ汁に見えるんです。だけど、減塩できている。

夫がマヨラーなので、マヨネーズっぽいものもよく作ります。豆乳ヨーグルトにほりにしのスパイスと酢玉ねぎを刻んで入れて混ぜるとタルタルソース風に。それを鶏ハムにかければ、満足できる味になるんです」

鶏むね肉をまとめ買いし、鶏ハムの作り置きをしている花さん。家事代行をしているお友達の助けも借り、減塩食のレパートリーを増やしている。

「ゆかさんをはじめ、周りの人たちが協力をしてくれるので、苦じゃないんですよ。主婦なので、料理はもともとしていましたが、今は“なんちゃって料理”を考えて作るのが楽しいんです」

ちょこちょこ食べで増えた体重は、コツコツ努力を重ねた結果、1カ月半でなんと10減!!大学病院の先生も「ここまで体重を落としてくる人はいない」と驚いていたそう。血尿が出た時点で、血圧は190を超えていて、心臓が肥大していた花さん。本当に命の危険があったのです。

「定期的に検査を受けていますが、心臓の肥大はなくなり、ホッとしています」

▶-20で頭痛薬まで不要に

足首が出現!手放せなかった頭痛薬も不要に

昨年の夏からジムに通い始め、約半年。その成果は、ゆか様のインスタグラムでもしばしば報告され、フォロワーに驚きを与えている。

「仙台で暮らしていた時は、車生活だったので歩くことがほとんどありませんでした。関東に越してからも、占いの仕事はずっと座っているので、やっぱり歩かない。常に予約がいっぱいで、5時間くらいずーっと座っている日もあるんです。肩こりやむくみがひどく、頭痛薬が手放せませんでした。それが、最近ふと『そういえば、頭痛薬を買うことがなくなった』と思ったんです。まだまだ老廃物のかたまりみたいな体形ですけど、むくみがなくなり、くるぶしも見えるようになりました。鑑定のお客様からは『顔が小さくなった』とよく言われるように。なかには、『花さんが痩せたって聞いたから見にきた』という人も(笑)」

96あった体重は現在77に! 当初、目標にしていた20減をほぼ達成。

肩の上にのっていたお肉がなくなり、スッキリ。お尻が上がり小さくなったのがわかる。

胸より出ていたお腹が引っ込み、二の腕の幅も狭くなった。

「転んでから階段が怖かったのですが、今は体が軽くなったこともあり、エスカレーターではなく階段を使っています。スキマ時間に腕をまわしたり、猫背にならないよう意識するようにもなりました。以前はカラスの行水だったけれど、お風呂にゆっくり入れるようになり、1日の疲れを癒やしています。すると、ぐっすり眠れるんですよね。どんどん体が変わっていくのがわかります。もちろん通院も続けているので、薬と併用しながら、健康体を目指していきたいです」

▶健康でいないと大切な人の最期に立ち会えない

目指すは健康な占い師。「運を動かす」を実践して示したい

人生の折り返し地点を過ぎ、病気が発覚したことは今までの自分を振り返るのにいい機会だったという花さん。

「50代になると子育ては終わりに近づくけれど、介護問題が出てくる。子どもが独立したあとの夫婦関係についても考える時期です。女性は、どうしても自分のことをおざなりにしがち。だけど、今回のことで自分を雑に扱ったらよくないし、健康でいることの大切さを身に染みて感じました。一昨年、義父が亡くなったのですが、そのとき、私が病気で倒れていたら看取ることができなかったと思うんです。健康でいないと、大切な人の最期に立ち会えないし、いざというとき即座に対応できない。

50代ってまだがんばりがきいて、なんとか動けるじゃないですか。だから、不調があってもごまかしながらがんばってしまう。その結果が、血尿です。占い師という職業柄、さまざまな人の境遇をみてきていますが、健康でいなければどんなこともうまくいかないもの。運気を上げていきましょうとアドバイスをしている占い師が不健康では説得力がないですよね(笑)。

はじめて真面目に運動と向き合ってわかったのですが、体を動かしていると自己肯定感があがるんです。これは、よい発見でした。“運動は運を動かす”と口で言うだけで、実践してこなかった。今なら実感を込めて言える。それを示していきたいです」

おしゃれが好きという花さん。痩せたことで、昔の服も着られるように。

占い屋花 HP http://uranaiya.com/ Instagram @uranaiya_hana

協力:soar gym


《OTONA SALONE》

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