1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。
脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田裕二演じる主人公・青島俊作、柳葉敏郎演じる本庁のキャリア組の室井慎次をはじめ、多くの魅力的なキャラクターが登場し、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく。正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながらリアルな描写で描いた。
シリーズ最新作となる本作は、青島俊作の新たな物語。
昨年10月には、新宿の街を約400名のエキストラに追われながら疾走する、大迫力のシーンで撮影がスタートしており、新たな物語の始動に、日本中から熱い視線が注がれている。
今回公開された最新ビジュアルでは、1997年と2026年、29年の時を超えて、2人の青島が共鳴。そして、シリーズの数々のポスターを彩ってきた、赤と白を基調としたデザインが、最新作のビジュアルを鮮烈に彩っている。『踊る大捜査線 N.E.W.』は9月18日(金)より全国にて公開。







