43歳で出産し25増。ついに-8で下半身おデブを解消。「1日中、座りっぱなしで固くなったお尻」をほぐすウソみたいに簡単な方法【鬼軍曹ゆか様ダイエット】 | NewsCafe

43歳で出産し25増。ついに-8で下半身おデブを解消。「1日中、座りっぱなしで固くなったお尻」をほぐすウソみたいに簡単な方法【鬼軍曹ゆか様ダイエット】

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43歳で出産し25増。ついに-8で下半身おデブを解消。「1日中、座りっぱなしで固くなったお尻」をほぐすウソみたいに簡単な方法【鬼軍曹ゆか様ダイエット】

ズボラさんでも自信の持てる体形になれると話題のパーソナルトレーナー・鬼軍曹ゆか様。過度な食事制限で心身ともにボロボロになった経験があるからこそ、「健康的に痩せる」をモットーに指導をしています。

ゆか様のジムに通う人たちは、ただ痩せるだけでなく、自信を取り戻し、人生が爆上がりしているとのうわさ。

産後太りからなかなか脱出できず、ゆか様のもとを訪れた46歳のUさんもそのひとり。1枚岩のように硬くなった背面をゆるめ、骨盤を整えたことで、悩みだったO脚、太もものハリを改善でき、体重もマイナス8に!腰痛からも解放されたというストレッチを紹介します!

▶おデブの元凶はカチカチのお尻!?

1日座りっぱなしでこり固まったお尻がおデブの元凶だった!?

妊娠で増えた体重が、産後もなかなか落ちなかったUさん。すぐに仕事復帰したものの、デスクワークのため、運動不足が慢性化。

ずっと座っているので、お尻が押しつぶされた状態です。動かないので筋肉は当然使われず、硬くなっていきます。筋肉は血液を押し出すポンプ役ですから、柔軟性が失われると血流が悪くなり、冷えやむくみなどの不調を招くことに。

お尻の筋肉は骨盤とつながっているので、筋肉がカチコチになると骨盤が引っ張られてゆがみが生じます。Uさんの場合、出産で開いた骨盤がゆるんだままだった可能性も。

そこに運動不足とカロリーオーバーが重なり、腰回りに脂肪が蓄積され下半身がど~んと大きくなってしまったのかもしれません。

まずは、使わずに怠けているお尻の筋肉にカツを入れ、目覚めさせることからスタート。お尻がやわらかくなると骨盤もリセットされ、ボディラインが徐々に整います。

Uさんが悩んでいたO脚や太もものハリも自然と改善し、美脚に!!

お腹がへこんだだけでなく後姿も見違え、友人からも「ほっそりしたね」と声をかけられたそう。

背中がシュッとし、お尻もキュッと上がってきた。

▶え!これだけ!?お尻ストレッチ

え!?これだけでいいの?前かがみになるだけでお尻がぐーんと伸びるストレッチ

椅子に座ったまま行うので、仕事の休憩時間にもできちゃいます。腰のだるさもとれ、リフレッシュ!

【1】椅子に浅く腰掛け、左の足首を右の太ももにのせる

背筋を伸ばして椅子に浅く座る。左の足首を右足の太ももの上にのせる。

【2】背筋を伸ばしたまま上半身を前に倒す

横から見ると…

背筋は真っ直ぐのまま、上半身を倒してお尻を伸ばす。左手を左膝にあて、軽く押すようにする。呼吸を止めずに15秒キープ。3回繰り返す。

反対側も同様に行う。

【NG】背中を丸め縮こまるのはNG

背中と腰が丸まってしまうと、お尻が伸びないため効果がありません。骨盤を立て、背筋を伸ばしたまま前傾姿勢になりましょう。

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《OTONA SALONE》

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