武蔵野大学人間科学研究所は2026年3月14日、「第11回武蔵野言語聴覚カンファレンス」をTKP東京駅カンファレンスセンター(東京都中央区)で開催する。大学院生による研究報告と、子供の発達障害分野の専門家4名によるシンポジウムを実施。定員140名、参加費無料。 武蔵野言語聴覚カンファレンスは、武蔵野大学人間科学研究所が主催し、同大学大学院人間社会研究科言語聴覚コースと専攻科(言語聴覚士養成課程)が共催する催し。人間科学に関心を持つ大学生・大学院生をはじめ、一般に向けて研究成果や専門知見を発信する場として開催されている。 11回目となる2026年は、午後1時30分から2時15分まで武蔵野大学大学院生による研究報告を実施。午後2時30分から4時30分には、特別企画として「子供の障害と多様性-国内外の発達支援から見えてくるもの-」と題したシンポジウムを行う。 シンポジウムには、熊本保健科学大学保健科学部教授で言語聴覚士の井﨑基博氏、早稲田大学人間科学学術院助手で社会福祉士の田幸恵美氏、武蔵野大学教育学部准教授で幼稚園教諭の松田こずえ氏、社会福祉法人青い鳥川崎西部地域療育センター所長で小児精神科医の柴田光規氏の4名が登壇。それぞれ20分ずつ話題提供を行った後、ディスカッション・質疑応答を実施する。◆第11回武蔵野言語聴覚カンファレンス日時:2026年3月14日(土)13:30~16:30会場:TKP東京駅カンファレンスセンターホール10A対象:誰でも参加できる募集人数:140名締切:定員に達し次第参加費:無料申込方法:Webサイトより申し込む