青森県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)青森県立高等学校入学者選抜の確定出願状況を発表した。全日制全体の募集人員6,980人に対して6,436人が出願し、出願倍率は0.92倍となった。 2026年度青森県立高等学校入学者選抜は、2月12日から17日正午まで出願を受け付けた。 おもな学校の出願倍率は、八戸東(普通)1.26倍、青森東(普通)1.24倍、八戸(普通)1.22倍、弘前(普通)1.17倍、青森(普通)1.10倍、八戸北(普通)1.01倍、五所川原(普通)0.85倍など。 各地域で出願倍率がもっとも高かった学校は、東青地域が青森東(普通)1.24倍、西北五地域が五所川原工科(電子機械)1.03倍、中弘南黒地域が弘前中央(普通)1.31倍、上十三地域が三沢(普通)1.05倍、下北むつ地域がむつ工業(電気、電子)1.00倍、三八地域が八戸東(普通)1.26倍。 青森県立高等学校入学者選抜は今後、3月5日に学力検査を実施。3月13日に合格発表を行う。