大阪私立中学校高等学校連合会は2026年2月5日、2026年度(令和8年度)高等学校生徒応募(1次)状況を公表した。2月3日現在の応募倍率は、大阪星光学院(普通)3.2倍、清風南海(普通・3か年特進)4.8倍、四天王寺(普通・文理選抜)10.0倍など。 2026年度大阪私立高等学校入試は、2月10日に初日を迎える。大阪私立高等学校生徒応募状況一覧では、2月3日正午現在の各校の外部応募者数や願書締切日、増員可能数などを掲載している。なお、金蘭千里や高槻など、一部の学校・学科・コースでは、外部募集を実施していない。 2月2日までに願書受付を終了した学校では、大阪星光学院(普通)が、外部募集人員15人に対し、応募者数48人(専願16人・併願32人)で倍率3.2倍。増員可能数は5人あり。四天王寺(普通)は、文理選抜が外部募集人員約35人に対し、応募者数350人(専願61人・併願289人)で倍率10.0倍など。増員可能数は普通科全体で15人あり。 桃山学院(普通)は、S英数が外部募集人員80人に対し、応募者数1,007人(専願80人・併願927人)で倍率12.6倍。英数が外部募集人員80人に対し、応募者数416人(専願73人・併願343人)で倍率5.2倍。文理・文理クラスが外部募集人員120人に対し、応募者数220人(専願74人・併願146人)で倍率1.8倍など。増員可能数は普通科全体で30人あり。 清教学園(普通)は、S特進理系が外部募集人員80人に対し、応募者数542人(専願111人・併願431人)で倍率6.8倍。S特進文系が外部募集人員120人に対し、応募者数127人(専願61人・併願66人)で倍率1.1倍。増員可能数は普通科全体で20人あり。 関西大倉(普通)は、外部募集人員約315人に対し、応募者数は特進Sが1,038人(専願83人・併願955人)、特進が207人(専願51人・併願156人)の計1,245人。倍率は4.0倍。増員可能数は普通科全体で20人あり。 一方、清風南海(普通・3か年特進)は、2月10日まで願書を受け付ける。2月3日正午現在の応募状況をみると、外部募集人員約40人に対し、応募者数192人(専願25人・併願167人)で、倍率4.8倍となっている。増員可能数は5人あり。 今後、大阪私立中学校高等学校連合会のWebサイトでは、2月6日に高等学校生徒募集(1.5次)状況、3月17日に高等学校生徒募集(2次)状況を掲載する予定だ。