速水もこみち、再ブレークのきっかけ | NewsCafe

速水もこみち、再ブレークのきっかけ

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先日、女優、吉高由里子(28)主演のドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)に、顔良し、スタイル良し、性格良しの最強男子役で俳優、速水もこみち(32)が登場した。これに対して「ハマリ役」と絶賛の声が上がっているという。
 「今でこそ、速水は『イケメン役』を好んでやっていますが、デビュー当時は照れもあり、そういう役を敬遠していたんです」(夕刊紙デスク)
 速水って、どんな番組に出てったけ?
 「きっかけは2005年放送のKAT-TUN・亀梨和也(30)が主演を務めた『ごくせん』(日本テレビ系)第2シリーズでの大ブレイクです。しかし、2006年には『レガッタ~君といた永遠~』(テレビ朝日系)に主演したものの、平均視聴率5.4%で打ち切り。その後は主演したすべてが低視聴率で終わり、仕事も徐々に減りました」
 確かにセリフは棒読みで、視聴者が感情移入するのは難しい状況だったかも。
 「俳優として終わってしまうと誰もが思ったとき、大きな転機が訪れます。2011年から始まった朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー『MOKO'Sキッチン』が始まると、『調理する姿がかっこいい』と主婦の間で話題になりました」
 速水の料理のどこが受けたんだろう?
 「冬でも半袖シャツで料理をして、フライパンを持つ手に力を入れると筋肉が盛り上がり、それがセクシーだと話題になりました。しかも、オリーブオイルをたくさん使うので、見た目のインパクトも強かったんです。この料理ショーがきっかけで人気が下降していた速水は、再ブレークを果たしたわけです」
 すごいね!
 「現在はフライパンなど速水が企画した料理関連グッズ販売で年収5億円も得ているそうです。速水がプロデュースした料理を食べるディナーショーも大人気で、俳優よりもこちらの収入のほうが数段上になりました」
 料理人としての安定した生活が、俳優業にもプラスに働いている?
 「その通りです。今は完全に開き直って嫌いだったイケメン役を楽しみながら演じています。これからも俳優と料理ショーを同時に続ければ、おそらく一生食べられるだけの蓄えは得られるはずです」(先のデスク)
 三十路を越えて、新境地を開いた速水。演技も上達させてほしいものだ。
《NewsCafeゲイノウ》
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