体調も回復し、久しぶりのお散歩へ。自分へのご褒美に、パン作りの道具を【パンを焼けない私たち #7】
仕事も、家事も、子育ても、大人になれば、もっとちゃんとでき…
ヤクザの組長を祖父に持つ茉白は、その事情から周囲に距離を置かれ、いつもひとりぼっち。 唯一そばにいてくれるボディガード・碧に片想いをしながら、彼とともに家から離れた高校へ進学する。 念願だった普通の高校生活が始まると思った矢先、世間知らずで無防備な茉白を見た碧が、 「あんまり隙があると、俺がお嬢を食いますよ」と突然迫ってきて――!?