酒造りに欠かせない存在だという…酒蔵で敬われる「松尾様」とは何者?【酒蔵かもし婚 #23】
専業主夫志望の松田元気は、婚活に励むも連戦連敗の日々。 そん…
更年期特有の不調を感じるようになってきた、最近疲れやすくなった、といったお悩みのある方がまず気にするのは鉄分不足かもしれません。でも実は、「マグネシウム不足」も、その不調に関係している可能性があるってご存じでしたか? 先日行われた、株式会社Be-A Japanによる「マグ活最前線」イベントで発表されたのは、現代女性の多くが知らず知らずに陥っているマグネシウム不足の現実や、マグネシウムを補うことで女性特有の不調が整うかもしれないということ。 慌ただしい毎日を生きる私をサポートしてくれる栄養素「マグネシウム」、注目されている「マグ活」最前線についてレポートします。 マグネシウム、足りていますか? マグネシウム不足は、気がつかないうちに自律神経のバランスを狂わせたり、メンタルや筋肉の動きに影響を及ぼすこともあります。まずは日頃感じていた「なんとなく不調」を可視化してみましょう。 ・なんとなく気分が沈みがち、不安を感じやすい ・イライラしやすい(PMS時に強く感じることも) ・夜、考えごとが頭から離れず寝つけない ・睡眠中に歯を食いしばってしまう ・朝、だるさや重さでスッキリ起きられない ・日中、集中力が続かない ・昼食後に、強い眠気を感じる ・疲れやすい、だるさが残る ・夜中や寝起きに、足がつりやすい ・まぶたがピクピクと痙攣することがある ・無性にチョコレートや甘いものが欲しくなる ・頭痛、片頭痛がよく起こる ・肩こり、首の強張りがなかなか取れない ・食欲が落ち込みやすい ・むくみやすい 上記のような変化は、「こころとからだからのサイン」。ひとつでも当てはまれば、気づかないうちにマグネシウムが不足しているかもしれません。 体内で作れないマグネシウムは、外から補わなくてはいけない 炭水化物、ビタミン、タンパク質、脂質、ミネラルは、「生命活動に必要な5大栄養素」として知られています。そのうちのミネラルは、さらに7種の「主要ミネラル」に分けられます。カルシウムやカリウム、ナトリウムなどからなる7種の主要ミネラルうちの1種がマグネシウムです。