英語で「栗」は「マロン」じゃない?正解は意外なコレでした | NewsCafe

英語で「栗」は「マロン」じゃない?正解は意外なコレでした

社会 ニュース
英語で「栗」は「マロン」じゃない?正解は意外なコレでした

こんにちは、駅前留学NOVA講師ジェイコブです。
日本人がうっかり間違えがちな、すぐに使えて役立つ英会話をお届けする「1日1英語」。
今日は「栗」です。

アメリカでは「マロン」=「ザリガニ」

「栗」というと「マロン」というカタカナ語が思い浮かびますが、英語ではありません。

皆さんが使ってしまいがちな「maron(マロン)」は、フランス語で栗とよく似た“トチノキ科の木の実”を指す「marron(マロン)」が由来。

英語で“栗”と言いたいときは「chestnut(チェスナット)」が正解です。

ちなみにアメリカで「マロン」と言うと“ザリガニ(marron)”を意味するので要注意!

【講師プロフィール】ジェイコブ・ウェバー(Jacob Webber)

イギリス出身。入社以来、関西で約10年に渡り人気英会話インストラクターとして活躍。

本記事は2019年7月に初回配信、2026年9月に加筆修正されました


《OTONA SALONE》

特集

page top