【画像比較】40・50代が「脱オバ見え」するアイライナー、正解の1本は?「くっきりしすぎると老けて見えるんだ」 | NewsCafe

【画像比較】40・50代が「脱オバ見え」するアイライナー、正解の1本は?「くっきりしすぎると老けて見えるんだ」

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
【画像比較】40・50代が「脱オバ見え」するアイライナー、正解の1本は?「くっきりしすぎると老けて見えるんだ」

40代、50代になると、若い頃と同じようにアイラインを描いているのに、「目元が重く見える」「かえって目が小さく見える」と感じることはありませんか?そう感じたら、アイラインの描き方を見直すタイミングかもしれません。

前編では、アイラインを描く場所を変えながら、49歳の目元で仕上がりを比較。その結果、筆者の目元では黒目の上を抜く描き方が若々しく見えるという結果に。後編の今回は、使うアイテムを変えて印象がどう変わるのか比較しました。

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▶︎ドラコスで選んだのはこの三品

今回使用したアイライナー

今回比較するのは、アイシャドウの締め色、ペンシルアイライナー、リキッドアイライナーの3つです。下記の商品を使用しました。

ロムアンド「ベターザンパレット 03 ローズバッドガーデン 」(税込価格3,190円)

マットやグリッターなど、質感の異なる10色をセットしたアイシャドウパレット。明るい色から締め色までそろい、自然な陰影のある目元を作りやすいだけでなく、アイブロウやチークなどにも使えて、これひとつで全顔を仕上げられるのも魅力です。下段右端のダークブラウンを今回使用します。

セザンヌ「ジェルアイライナー 00 ブラウンブラック」(税込価格550円)

オイルリッチ処方で、なめらかな描き心地のジェルアイライナー。高密着で水・汗・涙・こすれに強いウォータープルーフ処方です。描いたあとにぼかせば、アイカラーとしても使えます。

セザンヌ「極細アイライナーEXプラス 00 ブラウンブラック」(税込価格693円)

水・汗・涙・皮脂に強いウォータープルーフ処方のリキッドアイライナー。0.1mmの極細筆で、まつ毛の隙間を埋めるような繊細なラインも描きやすく、にじみにくいのが特徴です。

▶︎いざ比較!

3つのアイテムで比較。若く見えるアイライナー

(1)アイシャドウの締め色だけで仕上げてみる

最初は、アイライナーを使わず、アイシャドウパレットの締め色で細いブラシを使って、目のキワを引き締めました。アイライナーほど輪郭がくっきり出ないため、自然に目元に溶け込むような仕上がりになりました。アイラインを描くと、どうしても強く見えるという人には、アイシャドウの締め色をライン代わりに使う方法も選択肢になりそうです。

(2)ペンシルアイライナーで仕上げてみる

続いて、ペンシルアイライナー。アイシャドウの締め色よりも輪郭がはっきりしますが、太さを抑えればリキッドほどラインそのものが主張しない印象です。今回比較した3種類の中では、「自然さ」と「目力」の中間に位置する仕上がりでした。また、まつ毛の隙間を埋めたり、ラインの境目をぼかしたりしやすいのも、ペンシルの使いやすさだと感じます。

(3)リキッドアイライナーで仕上げてみる

最後は、リキッドアイライナー。3種類の中では最も線がはっきり出やすく、目尻の形も調整しやすいアイテムです。目元が引き締まりやすく、横幅も出て見えました。一方で、ラインを太くすると目元をキツく見せたり、目を小さく見せたりするように感じました。リキッドは太さとどこに描くかで目元の印象を大きく変える可能性があると言えます。

▶︎3種類並べてみた、49歳筆者の結論は

3種類を並べて比べると

3種類を同じ位置に使って比べてみると、目元の印象を左右するのは、ラインを描く位置だけではないことがわかりました。アイシャドウの締め色は、目元に自然になじみ、3種類の中では最もやわらかな仕上がりに。ペンシルは、ほどよく目元を引き締めながらもラインが主張しすぎず、自然さと目力のバランスが取りやすいと感じました。

一方、リキッドは線がくっきりと出るため、目元をはっきり見せたいときには頼れる存在。ただし、太く描いたり広い範囲に入れたりすると、40・50代の目元ではラインの存在感が強くなりやすいと感じます。

今回49歳の筆者が3種類を比較して、最もバランスがいいと感じたのはペンシルアイライナーでした。目力は残しながら、ラインだけが浮いて見えにくく、必要に応じてぼかせるところも使いやすく感じます。とはいえ、自然に仕上げたい日にはアイシャドウの締め色、目元をくっきり見せたい日にはリキッドと、なりたい印象によって使い分けるのもひとつ。

40・50代のアイラインは、しっかり描いて目力を出すだけではなく、どこに、何を使って、どのくらい描くかまで意識すると、今の自分の目元にしっくりくる仕上がりを見つけやすくなります。


《OTONA SALONE》

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