aoen雅久が“ニュー山の神”に!大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」 | NewsCafe

aoen雅久が“ニュー山の神”に!大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」

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「俺たちの箱根駅伝」
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この秋スタートの池井戸潤原作、大泉洋主演ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に、「aoen」の雅久(GAKU/ガク)が出演することが分かった。

本作は、池井戸氏自らが「もう二度と、こんな小説は書けないでしょう」と語る渾身の物語のドラマ化。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担うテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

生中継を担うチーフプロデューサー徳重亮役の大泉、センターディレクターの宮本菜月役の伊藤沙莉、明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役の山下智久のほか、小林虎之介、奥智哉、山田杏奈、小日向文世、生瀬勝久、竹中直人らが出演する。

今回新たに発表された雅久が演じるのは、監督経験のない甲斐のことを軽んじている平川庄介(山本耕史)率いる箱根駅伝の常連「東西大学」の3年生・芥屋信登。

“ニュー山の神”と呼ばれ、爽快な走りとスマイルでファンを魅了する、今大会一の注目選手だ。

<雅久(aoen)コメント>
この度、芥屋信登役を演じさせていただきましたaoenの雅久です。
皆様にお会いできる日を本当に楽しみにしてました!
初めてお話をいただいた時は池井戸潤さんの作品に僕が出演できるこ
との喜びを体全体でかみ締めていました!しかしそれと同じくらいに僕で大丈夫かなという気持ちもありました。なので原作と台本を何度も読み、毎日走って、体型や食事も箱根駅伝の選手の皆さんを見て役づくりさせていただきました。
僕の演じる芥屋は5区ニュー山の神と呼ばれるエリートランナーなので
走りのフォームなども研究、指導していただきました。人々を魅了する『芥屋スマイル』にも注目してこの作品を楽しんでいただけたら幸いです!
『俺たちの箱根駅伝』ぜひご覧ください。

<第1話あらすじ>
「箱根駅伝中継」を担う大日テレビ・スポーツ局。放送まで3か月を切り、チーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)は、上層部から突き付けられた無理難題に頭を抱えていた。箱根駅伝中継の主役はあくまでも箱根を走る学生たち。テレビ局の使命は、彼らの邪魔をすることなく、その走りを正確にお茶の間に届けること。にもかかわらず、視聴率を重視する編成局長・黒石武(高橋克典)が、中継のバラエティー化を求めてきたのだ。代々中継に携わってきた先人たちの思いに反するやり方に、徳重はもちろん、中継のセンターディレクターを務める宮本菜月(伊藤沙莉)も反発。徳重の決断が、大日テレビ全体を揺るがす大問題に発展。



一方、3年ぶりの箱根駅伝を目指す古豪・明誠学院大学。名将・諸矢久繁監督(寺尾聰)のもと、最後の箱根をかけて予選会を走る4年生エース・青葉隼斗(小林虎之介)の前に、“箱根駅伝の魔物”が立ちはだかる。

そんな中、かつて明誠のエースとして活躍した大スター・甲斐真人(山下智久)が18年ぶりに“箱根”に戻ってきて、それぞれの運命が大きく動き出す。持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる。
「俺たちの箱根駅伝」は10月10日より毎週土曜日21時~日本テレビにて放送。
《シネマカフェ編集部》

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