現在公開中の本作は、大切な人を信じることで守ろうとした、あるファンの小さな奇跡の一日の物語。親の仕事を継ぎ温泉宿を営む康太を井口理(King Gnu)、康太が高校時代から推している元アイドル・鮎川舞子を深川が演じている。
映像は、舞子の現役時代の歌唱シーンを収めたもの。舞子が歌う楽曲「パレット」は、監督の伊藤ちひろが歌詞、アイナ・ジ・エンドが振付を担当。華やかなセットも組まれ、本格的な歌唱シーンとなっている。「特捜9」シリーズ、『嗤う蟲』、『すべて真夜中の恋人たち』などに出演する深川は、2016年に「乃木坂46」を卒業して以来、8年ぶりに歌唱&ダンスに挑戦。当初は、元アイドル役を演じることに不安もあったというが、伊藤監督から「舞子が一番輝いていた時を象徴するシーン」と聞き、気合いを入れて撮影に臨んだそう。
なお、本編のエンドロールでは、フル尺の楽曲を楽しむことができる。
『逃げろお嬢さん』は公開中。







