TOEIC L&R、2027年2-3月に14受験地を追加し拡充 | NewsCafe

TOEIC L&R、2027年2-3月に14受験地を追加し拡充

子育て・教育 リセマム/教育・受験/その他
TOEIC L&R活用場面
  • TOEIC L&R活用場面
  • TOEIC Program
 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2027年2月14日と3月6日に実施するTOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)公開テストにおいて、新たに合計14受験地を追加すると発表した。2月14日実施分は33受験地から45受験地へ、3月6日実施分は16受験地から18受験地へとそれぞれ拡充される。

 TOEIC L&Rのスコアは、英語学習の効果測定をはじめ、入試や就職、転職など多岐にわたる場面で活用されている。2・3月は新年度に向けた準備が進む時期であり、大学院入試や就職活動を控えた学生、新年の英語学習成果を測定する社会人などの需要に応えるため、受験地の選択肢を拡充し、身近な地域で受験できる機会を広げる。

 2027年2月14日実施分では、東北の八戸・秋田・山形、関東・甲信の山梨、近畿の和歌山、中国の山口、四国の徳島・香川、九州の長崎・大分・宮崎・鹿児島の12受験地を追加する。申込受付期間は2026年11月27日午前10時から2027年1月7日午後3時まで。デジタル公式認定証の発行予定日は2027年3月4日。紙の公式認定証を希望した場合は、試験日から30日以内に発送される。

 2027年3月6日実施分では、四国の愛媛、沖縄の沖縄の2受験地を追加し、全国18受験地で実施する。申込受付期間は2026年12月10日午前10時から2027年1月27日午後3時まで。デジタル公式認定証の発行予定日は2027年3月26日となっている。

 TOEIC L&Rは日常生活やグローバルビジネスにおける英語の「聞く・読む能力」を測定するテストで、スコアは10点から990点までの5点刻みで評価される。2025年度の日本における受験者数は約196万4,000人で、1979年のテスト開始以来、累計5,000万人以上が受験している。追加受験地を含む最新情報は、IIBCのWebサイトで確認できる。
《吹野准》

特集

page top