石田ゆり子「女っぽさみたいなものをどうしても削ぎたくて」役作りで約1年前にバッサリヘアカット
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【写真】「びっくりするくらい髪を切り」昨年から伸びたヘアスタイルの美人女優
◆横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」
凪良ゆうによる同名小説を実写化した本作は、瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも、運命に翻弄された櫂(横浜流星)と暁海(広瀬すず)が歩む15年間を描く。この日は横浜、広瀬、石田のほか、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、長谷川博己、藤井道人監督も出席していた。
◆石田ゆり子「女っぽさみたいなものをどうしても削ぎたくて」ヘアカット
刺繍作家の林瞳子を演じた石田は「この素晴らしい監督、キャストの皆さんとともに、とても素敵な時間を過ごさせていただきました」と言い、「林瞳子さんを演じるにあたって、原作を読んでも台本を読んでも、どこかで女っぽさみたいなものをどうしても削ぎたくて。これはなにかビジュアルを変えたいって思ったんですよね。監督に『髪を切りたい。切ろうと思うんですけど、どうでしょうか』と言ったら、すごく喜んでくださって。自分でも、思ったよりもばっさり切ってしまって。それが去年の6月だったんです。ご覧のように、もう伸びてしまったんですけれど、びっくりするくらい髪を切りました。それはそれでとても気分が変わって、良かったですね」と回想した。
また「藤井監督の作品にすごく憧れがあって、出演させていただけるのは本当に嬉しくて。藤井組は本当になんていうか、修行感がありました(笑)。なかなかオッケーが出ないので。とにかく何回も何回もやっているうちにそぎ落とされるというか。自分の嫌な小さなこだわりとかが消えていく。それはちょっと懐かしい。私は水泳選手だったので、その時の気持ちを思い出しました。素晴らしい経験をさせていただいて、ありがとうございます」と笑顔で明かしていた。
◆横浜流星&広瀬すず、人生のターニングポイント明かす
その後、物語にちなんで人生のターニングポイントを聞かれた横浜は「空手を始めたこともそうですし、この世界に入ったこともそうだし、その瞬間に全てを懸けた選択はしていると思います。藤井監督と出会ったこともそうだし、『流浪の月』という作品に出会って凪良先生と出会って。『汝、星のごとく』を手に取って、そのまま一読者として楽しめばよかったものを、先生に手紙を書くっていうことも選択だと思います。人生一度きりですので、後悔がないように生きています」と明かした。
広瀬は「このお仕事を始めて東京に来たっていうのは、すごく大きいことで。それを自分で決断したっていうことよりも、割と導かれて。このお仕事を始める瞬間もそうなんですけど、自分のものすごく強い意志というよりは、導かれた感覚のほうが強くて。そういう選択もありなんだなって。自分が生きていて思うタイミングが多々あるので。ちょっと人任せな気になっちゃうかもしれないですけど、そういうのもいいなって思えたり。いざという時は自分で決断したり。器用にできたらいいなと思いますね」と笑顔で話していた。(modelpress編集部)
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