King Gnu井口理、主演映画の題字は直筆「あまり字が得意じゃないので頑張りました」【逃げろお嬢さん】
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【写真】King Gnu井口が100回書き直した主演映画の題字
◆King Gnu・井口理、主演映画の題字を直筆
本作は、吉田修一の短編集「逃亡小説集」(角川文庫)内に収められている「逃げろお嬢さん」の映画化。井口が主人公の康太、深川が元アイドルの鮎川舞子を演じる。井口は「今日僕、会場の大きさをまったく把握していなくて…小さめの感じなのかなと思っていたので、入ってきた瞬間に度肝を抜かれました」と会場の大きさに驚いたことを告白。「逃げろお嬢さん」という題字は井口が書いたものだそうで「監督から『井口くん書いてよ』ということで…康太っぽい(字を)。100枚くらい書いて(笑)。あまり字が得意じゃないので頑張りました」と裏話を明かした。
◆King Gnu・井口理&深川麻衣、“絶対に信じられるもの”とは?
作品にちなみ“これだけは絶対に信じられること”を話す場面で、井口は「一蘭のスープの味」と回答。「24時間営業の場所も結構あるんですよ、一蘭って。どの場所に行ってもどの時間に行っても全部同じ味がする」「やっぱり大企業さんなのでしっかり管理されてると思うんですけど、素晴らしいなって」と絶賛しつつ、「海外でもたぶん同じ味で食べられるっていうのはすごいことだなって思ってます。信じられる」と熱弁した。
同じ質問に深川は「運の強さですかね。運はすごく持っていると自負しています」と告白。ピンチのときもいざとなったら助かることがあるといい「海外で『飛行機に乗り遅れそう!』というときに、本当にギリギリで奇跡が起きて滑り込めたりとか(笑)」と具体的なエピソードを明かした。
◆井口理主演「逃げろお嬢さん」
元親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太。いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしい。心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル”鮎川舞子”だった。しかしテレビのニュース速報では、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子自身も疑惑の中行方不明になっているとの報道を見たばかり。混乱する康太だったが、これまで康太の人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今自分ができることを全うしようと心に決める。(modelpress編集部)
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