THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理と夫婦役で「殺し愛」コミカルな芝居に「ファンが減らないか心配です(笑)」 | NewsCafe

THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理と夫婦役で「殺し愛」コミカルな芝居に「ファンが減らないか心配です(笑)」

芸能 モデルプレス/ent/movie
鈴木愛理、吉野北人(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/08】THE RAMPAGEの吉野北人、女優の鈴木愛理が8日、都内で開催された映画『昨夜は殺れたかも』(10月23日公開)完成披露上映会に出席。夫婦役でのシーンについて話した。

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◆吉野北人&鈴木愛理、劇中の「殺し愛」語る

本作は、元ヤクザでありながらも平凡なサラリーマンのふりをする光弘(吉野)と、敏腕社長であることを隠してごく普通の主婦として暮らす咲奈(鈴木)という、正体を隠し続ける夫婦が些細な勘違いから繰り広げる、やがて殺し合いにまで発展していく予測不能な物語を描く。この日は工藤阿須加、王林、本宮泰風、松木創監督も出席していた。

吉野は「初のコミカルなお芝居なので。変な顔をちょくちょくしているので、ファンが減らないか心配です(笑)」とコメント。完成した作品については「まず台本を読ませていただいて、会話だったり物語の展開がすごく早くてテンポよくて、一気に見入る作品だなと思いましたし、シンプルに内容というか設定が面白いなっていう風に感じました。楽しかったです」と笑顔で語った。

鈴木は「ラブコメでありながら、殺れたかもということなので、サスペンス要素があったりするものって、文字で見たものを映像にしたときに、ミスリードだったり、そういうものがどれくらい再現されて、どれくらい面白くなるのかなっていうのが、わくわくするなと思いながら読んでいたんです。最近いろんな脚本を読んでいる中でも、この作品の脚本は読み終わるまでがめっちゃ早かったなと思って。うわーって夢中になって読んだなっていう印象がありました。我々の殺し合いもとても…我々の殺し合いって初めて日本語で言ったんだけど(笑)」とコメント。

吉野は「殺すに愛の方だから大丈夫。殺し愛」とフォローするも、鈴木は「そうなんだ」と塩対応を見せ、吉野は「え~(笑)」と反応。鈴木が「どういうこと?」と改めて尋ねると、吉野は「愛が入るから大丈夫」と補足して、納得した様子の鈴木は「殺し合いも、すごくかわいらしいものから、くすくす笑えるような、『何その殺し方?』みたいな。いっぱい出てくるので。みなさんポップコーンを持たれている方いると思うんですけど、今回のムービーは『ポップコーンムービー』っていう肩書も一応持っているらしく、ポップコーンを食べちゃいけないタイミングがたぶんほぼないので、もうがしがし食べてもらいながら、笑いながらっていう感じのが、本編の出来上がりを見たときの感想でも湧きました。どこでもポップコーン食べられる」と笑顔を見せた。

◆吉野北人、元ヤクザ役に不安も「親しみやすいヤクザ」目指す

元ヤクザの光弘を演じたことについて、吉野は「自分がヤクザっていう想像というか、イメージが全然最初はわかなくて。すごく不安だったんですけど、頭役で本宮さんという方がいて。そういうリアルなところは本宮さんに任せて(笑)」と語って、本宮は「リアルじゃねえよ(笑)」とツッコミ。吉野は「立っているだけで存在感があるじゃないですか。そういうところはお任せして、自分は自分にしかできないヤクザというか、コミカルなヤクザ。皆さんに親しみやすいヤクザを演じようというところで…親しみやすいヤクザ(笑)。新しいワードなんですけど、この作品自体がすごく面白い内容になっているので、自分はその世界観にちょっと寄り添いつつ、自分なりのヤクザを演じさせていただいていますので、ぜひぜひ皆さん、その二面性も注目しながら見ていただけたらなと思います」と呼びかけた。

吉野のヤクザ役について、数々のヤクザを演じてきた本宮は「最初、本読み顔合わせというのがありまして、皆さんでお会いすることがあったんですけど、こんな可愛い子がヤクザできんのかな?って。目キラキラしやがってって思ってたんですけど(笑)。監督の演出も本人の努力もあり。それが事実なので。早く見ていただければ、北人の努力が詰まっていますので」と称賛。吉野は「嬉しいです。ご飯行きましょ。ご飯連れて行ってください」とおねだりして、本宮は「じゃあ行こう」と笑顔を見せていた。

◆吉野北人&鈴木愛理「実は」秘密発表

舞台挨拶では、「実は○○なんです」というそれぞれの秘密を発表するコーナーがあった。鈴木は「球技が苦手です!」と告白して「なんでも得意そうって言われますし、家柄的にも両親がプロゴルファーだったりしてゴルフ一家なので、球というか、ボールは身近にずっとあるんですけど。あのサイズは大丈夫なんですよ。地についている系のボールは大丈夫で、宙に浮いているボール?始球式とかも、本当に練習していくのに」とコメント。「バスケットボールとかも、レイアップシュートをできているつもりなんですけど、できないし。だめですね。バレーボールとかは戦力外です。ユニフォームだけです。めっちゃできそうな雰囲気で着れるっていう。やる気はあるんですけどね。気持ちはあるんですけど、ちょっと苦手なんです」と明かしていた。

一方の吉野は「おじいちゃん」と答えて、イラストが怖いといじられると「絵心ないってよく言われます(笑)」と返答。吉野は「この現場でも、愛理ちゃんなんかには特におじいちゃんだねって言われますし、普段はTHE RAMPAGEで活動しているんですけど、メンバーにもちょくちょく。後ろ姿を見て、『北人、おじいちゃんだね』とか(笑)。スタッフさんにも言われますし。たぶん自分がゆったり喋ったり、めちゃくちゃ耳が遠いんですよね。なので、一回で聞き取れないっていう問題がありまして。今回、愛理ちゃんとも仲良くさせていただきましたけれども、何度も何度も(聞き返して)」と回想し、鈴木は「しかも滑舌が悪いので(笑)」と自虐していた。(modelpress編集部)

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