日向坂46森本茉莉、グループ卒業発表「18枚目シングルの活動をもって」12月11日に卒業セレモニー実施
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】18枚目シングルの活動をもって卒業する日向坂46メンバー
◆森本茉莉、グループ卒業を発表
森本は自身のブログで「18枚目シングルの活動をもって、日向坂46を卒業します」と報告。「私にとって、応援してくださる方の存在は本当に大きなものです。だからこそ、『卒業』この文字を打つことがすごく難しくて、数日間何度も書こうとしては閉じてを繰り返しました。結局今も3時間かかったかな、ここに来るまでに」と心境を明かした。
また、「18thシングルオンラインミート&グリート、追加日程を設けていただくことになりました!」と報告。さらに、「『ひなくり2026』東京公演の3日目、12/11(金)に卒業セレモニーを実施していただくことになりました!」と卒業セレモニーの開催についても発表した。
「最後に立つステージは、どんな形でどこが良いのか。他にも、卒業をどのタイミングで皆さんにお伝えしようか、メンバーに話そうか。全ての意図を聞いてくださり、私が一番理想とする場を設けてくださりました」と卒業セレモニーに至るまでの思いを明かし、「スタッフの皆様やメンバー皆へのいっぱいの感謝の気持ちは、これからの時間や卒業セレモニーでお伝えできたらと思います。勿論、いつも傍にいてくれた方、日向坂46を応援してくださる方々への想いも。お待ちしています!」と思いをつづった。
◆森本茉莉、メンバーへの感謝語る
そして、「卒業セレモニーという場ではなく、今メンバーへ伝えたいことも少しだけ。一人での時間では、難しいことばかり考えましたが。メンバーを前にすると、不思議なことに自分の中の棘が全てなくなりました。沢山刺激を受けてきましたが、それ以上に心穏やかに笑っていられる時間を作ってくれて、ありがとう」とメンバーへの感謝を伝え、「私の目には、メンバー一人一人が平等に日向坂46の誇りです」とつづった。
「日向坂46という場での自身の可能性と最後まで向き合い続けることが、これからを担っていく子達の熱量に繋がるのでは。そう考えてきました。ですが、メンバーにこの場所を離れることを伝えた今。これからの時間は、繋げていくことに重きを置きたいです」と卒業を決めた現在の思いを明かし、「日向坂46への想いが、メンバーへの想いが変わった訳ではありません。では、引き続きよろしくお願いします!」とファンへ呼びかけた。
◆森本茉莉プロフィール
2004年2月23日生まれ、東京都出身。日向坂46の三期生メンバー。愛称は「まりもと」「まりぃ」。3期生曲「青春ポップコーン」で、初センターを担当。2023年に舞台「幕が上がる」で、山口陽世とともにW主演を務め演技にも挑戦するなど、個人での活動の幅も広げている。(modelpress編集部)
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