職業体験「とうきゅうキッズプログラム」全30コース、10/5締切 | NewsCafe

職業体験「とうきゅうキッズプログラム」全30コース、10/5締切

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第19回 とうきゅうキッズプログラム
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 東急グループは2026年9月4日、11月から12月にかけて開催する体験型イベント「第19回 とうきゅうキッズプログラム」の参加者募集を開始した。東急グループの21社2法人が、職業体験や施設見学、ものづくりなど全30コースを実施。参加無料で、合計319組638人を募集する。申込みは10月5日まで。

 「とうきゅうキッズプログラム」は、子供と保護者が社会体験活動に参加し、生活に密着した幅広い分野で事業を展開する東急グループへの理解を深めることを目的としたイベント。2007年から開催し、これまでに約1万2,000人が参加した。19回目となる今回は、鉄道やホテル、百貨店などを舞台とした体験に加え、建物管理や喫茶店の仕事などの新しいプログラムも用意する。

 鉄道関連では、東急電鉄の長津田車両工場でクレーンによる車体の吊り上げ見学や、車体の床下を探検する車両整備体験を実施。渋谷駅では、ホーム案内や構内放送、窓口処理機などの操作を行う駅長体験を実施する。東急テクノシステムの長津田工場では、簡易型運転シミュレータによる運転体験や、電車のドアの開閉操作などを体験できる。

 このほか、声優の指導を受けて「キネコ国際映画祭」の上映プログラムでアテレコに挑戦する声優体験や、警備員の基本動作・護身術、駅の巡回警備を学ぶプログラムも用意。ホテルで結婚式のゲストを案内するブライダルの仕事体験、そば打ち、ケーキづくり、草花の寄せ植えなどにも親子で参加できる。

 新たに加わるのは、百貨店のクリスマスギフト装飾を実際の商品で作るディスプレイ体験、建物管理と防災について学ぶ体験、制服を着て人気メニューを作る喫茶店体験など。建物管理のプログラムは渋谷サクラステージで開催し、消火体験や防災センターの見学、エレベーターに閉じ込められた際の対応などを通じて、建物を支える仕事を学ぶ。

 対象は小学生1人と保護者1人のペアで、対象学年はコースによって異なる。応募は子供1人につき1コースのみ。東急グループのWebサイトの応募フォームで受け付け、応募多数の場合は抽選となる。当落結果は10月15日ごろまでに登録したメールアドレスへ通知する。各コースの日程や会場、対象学年などの詳細はWebサイトで確認できる。

◆第19回 とうきゅうキッズプログラム
開催期間:2026年11月~12月
会場:東急グループの駅、車両工場、ホテルなど各コースの指定施設
対象:小学生1人と保護者1人のペア
※対象学年はコースにより異なる
募集人数:全30コースで合計319組638人
参加費:無料
申込方法:東急グループのWebサイトの応募フォームより申し込む
申込期間:2026年9月4日(金)~10月5日(月)
※子供1人につき1コースのみ。応募多数の場合は抽選
当落通知:2026年10月15日(木)ごろまでにメールで通知
《吹野准》

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