大阪公立大、全4回「データ利活用ハッカソン」学生・社会人募集 | NewsCafe

大阪公立大、全4回「データ利活用ハッカソン」学生・社会人募集

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データ利活用やってみよう!ハッカソン2026
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 大阪公立大学スーパーシティ研究センターは2026年10月24日から12月5日にかけて、全4回のハッカソンイベント「データ利活用やってみよう!ハッカソン2026」を開催する。アプリ開発、プログラム経験の有無を問わず、データ利活用やアプリ開発に意欲のある人材の発掘・育成を目指す取組み。各回申込みが必要。参加費は無料。

 同イベントは、PDA事業によるハッカソンイベントとして実施するもの。PDAは「Playground for Data-driven Application Project」の略称で、大阪公立大学が大阪スマートシティパートナーズフォーラム(OSPF)、関西イノベーションイニシアティブ(KSII)と協力し、都市データの利活用を促進するプラットフォームづくりを目標に発足した。

 イベントでは、産官学民が集まり、チームメンバーでアイデアを出しながら、世の中の課題解決につながるアプリケーション開発に取り組む。ノーコードツールを活用するため、開発スキルがない人でも、アプリの作り方を学びたいという意欲があれば参加できる。開発スキルのある人にとっても、社会課題に触れながら、自身の学びや技能を社会実装につなげる機会になるとしている。

 対象は、学生および社会人。アプリ開発に興味はあるものの、技術的なハードルや仕事の忙しさなどから次の行動に踏み出せない人、「こんなことをアプリでやりたい」と考えていても、モックアップを作れず表現できない人などを想定している。プログラム経験がない人の参加も歓迎する。

 日程は全4回。10月24日にキックオフ、10月31日にハンズオン・アイデアソン・チームビルディング、11月14日に中間発表会、12月5日に成果発表会を行う。会場は大阪市都島区のQUINTBRIDGE。申込みは「EnjoyPDA - connpass」より受け付けており、各回申込みが必要。申込期日は各開催日の午後2時まで。

 申込みは先着順での受付となっており、ハッカソン参加者向けの現地参加枠は、キックオフが50人、そのほかは各回40人。キックオフはオンライン参加枠が設けられているほか、成果発表会は現地およびオンライン見学枠が設けられている。オンラインはいずれもYouTube配信となる。

◆データ利活用やってみよう!ハッカソン2026
日時・内容:
・2026年10月24日(土)15:00~17:00 キックオフ
・2026年10月31日(土)14:00~17:00 ハンズオン・アイデアソン・チームビルディング
・2026年11月14日(土)14:00~17:00 中間発表会
・2026年12月5日(土)14:30~17:00 成果発表会
場所:QUINTBRIDGE(大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)
対象:学生、社会人
参加費:無料
申込方法:「EnjoyPDA - connpass」より申し込む(現地参加枠は先着順、定員あり)
申込締切:各開催日14:00まで
《畑山望》

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