「まだその塗り方してるの?」――40代がやりがちな、”古く見える”チークの特徴 | NewsCafe

「まだその塗り方してるの?」――40代がやりがちな、”古く見える”チークの特徴

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
「まだその塗り方してるの?」――40代がやりがちな、”古く見える”チークの特徴

ファッションの流行り廃りには敏感でも、メイクのルーティンは20代の頃のまま……という、40代の大人女性も実は多いです。しかしメイクは、服装以上に印象が大きく変わるため定期的なアップデートが大切。そこで今回は、40代の女性にありがちな、やってはいけないNGメイクの特徴を3つご紹介いたします。

▶15年前は可愛かったよね。だけど……

2010年代を生き続ける「ほろ酔いメイク」

30代後半から40代前半の大人女性が、20代の頃に取り入れていたメイクといえば、目元の下にチークをぽてっとのせる「ほろ酔いメイク」。瑞々しさを出したジューシーな「ぽってりリップ」に「短めの明るい眉毛」で庇護欲を掻き立てられる大人可愛い系メイクが2010年代の流行でもありました。

それ自体は、令和の今でもメイク方法がアップデートされながら残っているものですが、メイクのやり方までもが昔のままは、当然NGです。とくに、チークは赤みが強く出るように発色する仕上がりなので、一歩まちがえると「おてもやん」っぽい印象に映りやすいです。

甘い顔立ちで、こうした大人可愛い系のメイクがよく似合っていた方ほど、年齢を重ねてもメイクスタイルを変えないケースが多いので、当てはまる方はメイクが今の自分にマッチしているかを改めてチェックしましょう。

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《OTONA SALONE》

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