
専業主婦の葉月と大学教員の誠は、約20歳差の夫婦。
出会いは大学のゼミで、当時学生だった葉月のアプローチがきっかけだった。
結婚の条件は「子どもを望まないこと」。それを受け入れた葉月だったが、年月とともに気持ちが変わっていく。
「やっぱり子どもが欲しい」そのひと言をきっかけに、穏やかだった夫婦の関係は少しずつ変わり始める――。
妻と夫、それぞれの視点で描くリアルな夫婦の物語。
※本記事は上野りゅうじんの電子書籍『夫と会話になりません(3)』から一部抜粋・編集しました。






******








******
夫の不倫相手は息子の保育士…!? 挑発的な態度に思わず絶句【サレ妻の事情 #12】
地元で就職し、結婚して子どもにも恵まれた田中芽衣子、35歳。 …
「ホテルってなに?」もう勘違いじゃない。夫の不倫を確信した瞬間【サレ妻の事情 #11】
「こわい…」子どものように泣き叫ぶ妻。妊娠9ヶ月、日に日に増していく異変の正体【妊娠したら死にたくなった #6】
「もっとヒリヒリする恋をしろ!」社長が語る役者の恋愛論とは?【キセキノコイ #39】
今日は彼女とゆっくり話したい…!お店が落ち着くのを待っていると、まさかの来客が!?【キセキノコイ #40】
楽しく飲んだ帰り道、酔った彼との距離が急接近!? 不意の近さにドキッ【ピリ婚 #25】